さよならマエストロ5年前の事件の真相が意味不明?響はなぜ怒っている?

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西島秀俊さん主演のTBS日曜劇場ドラマ「さよならマエストロ」5話で5年前の事件の真相が判明。しかし「何があったのか意味不明」「結局響は何を怒ってた?」とモヤモヤの人続出です。「さよならマエストロ」5年前の事件・出来事のネタバレをご紹介です。

目次

さよならマエストロ5年前の事件の真相が明かされると事前に話題に!

ついに5年前の事件が明らかに!

俊平(西島秀俊)と瑠李(新木優子)の関係を勘違いした響(芦田愛菜)は、たまたま2人でいるところを目撃。そのこともきっかけとなり、響は家出してしまう。

予想だにしない出来事に動揺する俊平は、志帆(石田ゆり子)の元を訪ねる。
そこで、2人は響のために協力し合うことに。響が家出した先は意外なところで…

そんな中、海(大西利空)にもあるハプニングが起きて、家出することに!?
夏目家がバラバラになっていく中で、明らかになっていく5年前の真実。
あの日、俊平と響にあったことが語られる……

引用元:公式サイト

5話は予告動画で「5年前の真実」と出てきたことで、ネットではやっと5年前に何が起こったのかわかる!!と話題になっていました。

5年前の事件とは?

5年前の事件についておさらいすると・・・

5年前にウィーンで起きたある事件がきっかけで

◆ウィーンで暮らしていた響たち家族は帰国。

◆事件のことで響が父親の俊平に怒っている様子

◆俊平は「娘に取り返しのつかないことをしてしまった」と語っていました。

5年前の回想シーンでは、響がコンテストを抜け出して事故にあったことはわかっていますが、詳しいことはわかっていませんでした。

そして5話までその真相がわからず、引っ張られた視聴者は、一体何が起きたのか??

その真相のネタバレを以降でご紹介です。

さよならマエストロ5年前の事件のネタバレ!何が起こった?

5年前に何が起こったのか?響の弟の海(大西利空)が語るシーンで判明しました。

当時、有名な指揮者の父親の俊平の指揮で「ヴァイオリン協奏曲」を演奏することが夢だった響。

ムキになって練習していて、毎日朝早くから晩まで練習していた。

母親の志帆は心配して止めていたが、そのことに俊平は気づいていませんでした・・・響がおかしくなっていたことを。

5年前のコンクールのセミファイナルでものすごい演奏をした響。しかし、ファイナルで勝利すると優勝記念コンサートの指揮者は俊平だったのに、響はファイナルを棄権。

その理由を弟は「たぶんあの日に心がポキっと折れた」と言います。

それが5年前の事件の真相です。

5年前、俊平の指揮で演奏するために、バイオリンの練習にのめりこみすぎて、精神が崩壊した響がコンサート会場から逃げ出して棄権した。

??

◆では、なぜ響は俊平にそこまで怒っていたのか?

◆俊平の「娘に取り返しのつかないことをしてしまった」

いまいち、わからない真相。

俊平の娘に取返しの付かないことをした・・・というのは、響が精神がおかしくなっていたのを気づかなかったと言うことでしょうか?

同じようにモヤモヤした人続出の真相でした。

5年前の事件の真相がわかってない!?なぜ響きが怒っているのか意味不明の声!

おそらく真相は響が精神的に病んでしまったからだと思うのですが、他に何かあったのでは?と思わずにはいられない真相にモヤモヤしている人続出でした。

 

さよならマエストロキャスト登場人物

キャスト相関図引用元:TBS公式サイト

夏目俊平(なつめ しゅんぺい):西島秀俊

20代の頃から海外で活動し、数々の有名オーケストラと共演してきた才能あるマエストロ(指揮者)。大好きな音楽に対しては常にアパッシオナート(情熱的)に向き合うが、音楽以外の能力はゼロのポンコツ。超マイペースかつ天然な男。5年前に起きた“ある事件”をきっかけに家族は俊平のもとを去り、俊平自身は音楽界から離れていた。しかし数十年ぶりに帰国し、晴見フィルハーモニーの指揮をすることになり……

夏目響(なつめ ひびき)〈20〉:芦田愛菜

俊平と志帆の娘。晴見市役所総務課の職員。20歳で実家暮らし。家事が苦手で、変に倹約家。5年前の“ある事件”をきっかけに父と決別。父親とは真逆で音楽を嫌い、音楽の無い人生を送っていた。ところが父が突然帰国することになり、気まずい同居生活が始まり……

森大輝(もり だいき):宮沢氷魚

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晴見フィルハーモニーのトランぺット奏者。おじいちゃん子で、スーパーポジティブな性格。小学生のころから吹奏楽部で活動し、練習も人一倍熱心。しかし、音程はすこぶる怪しく、感情がそのまま音に出てしまうため、演奏を台無しにすることも。また、普段は晴見市役所観光課に勤務していて、響とも職場仲間として次第に関係を深めていく。

倉科瑠李(くらしな るり):新木優子

プロのオーケストラで活躍するフルート奏者。音楽には真剣だが、恋愛絡みで事件を起こして数多のオケをクビになってきた。狙った獲物は決して逃がさない通称“カルメン”。フルートの腕は確かで、晴見フィルハーモニーから何度もスカウトされているが、断り続けている。

古谷悟史(ふるや さとし):玉山鉄二

(左)

晴見市役所観光課の職員で響の上司。晴見フィルハーモニー団長。誠実で人との調和を重んじる心優しきファゴット奏者。廃団が決まった晴見フィルをなんとか存続させるため、世界的指揮者である俊平を指揮者に迎えようと奮闘する。また、俊平には言えないある秘密を抱えていて……

近藤益夫(こんどう ますお):津田寛治

晴見フィルハーモニーのコンサートマスターでバイオリン奏者。普段は建築会社の社長。幼い頃からかっこいい指揮者になるのが夢。クラシックが大好きで語らせると長い。晴見フィルのボス的存在だが、家族からは愛想をつかされている。

志帆(しほ):石田ゆり子

響と海の母親で画家。言葉をオブラートに包まないストレートな性格。俊平と結婚後は、画家の夢を捨てて、音楽以外ポンコツな俊平の世話をかいがいしく焼いてきた。しかし5年前の“ある出来事”をきっかけに響と海を連れて俊平の元を去り、現在は実家のある晴見市で暮らしている。その後、俊平とは連絡を取っていなかったが、ある目的で、晴見フィルハーモニーの指揮者として俊平を団長の古谷に推薦した。

小村二朗(こむら じろう):西田敏行

曲を演奏して歌うことができるカフェ「うたカフェ二朗」の店主で、大輝の祖父。実は晴見フィルハーモニーの最古参で、オーケストラで使用されるほとんどの楽器を演奏した経験があるほどの音楽好き。俊平とも、何か過去に深い縁がありそうで、日本に帰ってきた俊平の良き相談相手にもなっていく。

鏑木晃一(かぶらぎ こういち):満島真之介

物語の鍵を握る謎の男。俊平の5年前の“ある事件”を知っているようで、ある目的から、晴見フィルハーモニーに近づく。鏑木の登場が晴見フィルに大きな波紋を呼ぶことになり……

谷崎天音(たにざき あまね):當真あみ

高校2年生。クラシックに恋をし、音楽経験はゼロだが晴見フィルハーモニーに入ることになる。我が道を行く性格で楽天的なところがあり、楽器演奏に関して甘くみているところがある。明るい天然キャラに見えるが、ある秘密を抱えていて……

海(うみ):大西利空

(中央)

フランス生まれの帰国子女で高校2年生。俊平と志帆の息子。甘え上手でコミュニケーション能力が高く、5年ぶりに父親と暮らすことを無邪気に喜ぶ。一方で、父と姉・響のギクシャクした関係をさり気なくフォローする意外と大人な一面もある。

内村菜々(うちむら なな):久間田 琳加

プレッシャーに弱いティンパニー奏者。晴見フィルハーモニーの中でも真面目で人一倍練習熱心。しかし、高校時代のトラウマから自信をもって演奏ができない大学生。

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