春になったら妊婦・亜弥役【あや】のキャストは杏花!出産シーンを熱演!

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奈緒さん・木梨憲武さん主演のドラマ「春になったら」で妊婦・矢萩亜弥【やはぎあや】役のキャストは杏花さんです。出産シーンを熱演することが話題の「春になったら」亜弥役の女優さんは誰なのか?ご紹介です。

目次

春になったら妊婦・亜弥役【あや】のキャストは誰?杏花とは?

プロフィール

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杏花 (きょうか)

⽣年⽉⽇ 1999年8⽉30⽇

24歳

出⾝地 東京都

⾎液型 A型

⾝⻑ 158cm

趣味 踊り(クラシックバレエ・タップダンスなど)

特技 ピアノ、声楽

⽅⾔ 博多弁

引用元:公式サイト

杏花さんは、現在24歳の女優です。

3歳からバレエを始め、8歳の時にはそこで培った表現力を活かし『柴田杏花』として子役デビュー!

名探偵コナンの実写ドラマスペシャル 「工藤新一の復活! 黒の組織との対決」にて、灰原哀役を演じドラマデビューを果たしました。

以降、「1ポンドの福音」や「Tomorrow〜陽はまたのぼる〜」、「白洲太郎」など多くの作品に出演!

また、サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」や、シクラメンの「こころ」などアーティストのミュージックビデオにも出演しました。

さらに、2009年には漫画雑誌「りぼん」のりぼんガールオーディションに参加し、準グランプリを受賞しました!

2020年には、自身の誕生日である8月30日に芸名を『柴田杏花』から『杏花』に改名。

芸歴15年目となる節目に心機一転するため、初心の気持ちで挑戦したいという思いから改名に至ったそうです。

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以下では、そんな杏花さんの出演作品についてご紹介します。

出演作品

【ドラマ】

<2022>

・NHK総合 連続テレビ小説『ちむどんどん』 第3週 仲村英子役 (4月25日~4月29日)

・テレビ東京『何かおかしい』 第3話 マンモス役(5月31日)

 

<2021>

・フジテレビ めざましドラマ『めぐる。』 和田夏子役 (12月6日~12月17日)

・NHK総合 よるドラ『いいね!光源氏くん し~ずん2』 橘広美役 (6月7日~)

<2020>

・テレビ朝日『刑事7人』第5話 神保佐知江役 (9月2日)

・NHK総合『いいね!光源氏くん』広美役 (4月2日~)

・関西テレビ『そして、ユリコは一人になった』 岼子美咲役 (3月5日~)

 

<2018>

・スカパー!・オンデマンド『I”s(アイズ)』 秋葉いつき役 (12月21日~)

・東海テレビ・フジテレビ『さくらの親子丼2』 井口茜役 (12月1日~)

・フジテレビ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第3話  若槻真帆役(7月23日)

・関西テレビ・フジテレビ『FINAL CUT』第3話 佐久間琴乃役 (1月23日)

<2017>

・MBS・TBS『咲-Saki-』特別編  国広一役 (1月10日)

 

【映画】

<2020>

・『小説の神様』成瀬秋乃役 (久保茂昭監督/HIGH BROW CINEMA/10月2日)

 

<2019>

・『僕に、会いたかった』横山愛美役 (錦織良成監督/LDH PICTURES/5月10日)

<2018>

・『野球部員、演劇の舞台に立つ!~甲子園まで642キロ~』中園美緒役 (中山節夫監督/パンドラ/2月29日)

・『ピンカートンに会いにいく』 藤塚美紀(アイドル時代)役 (坂下雄一郎監督/松竹ブロードキャスティング、アークフィルム/1月20日)

 

<2017>

・『咲-Saki-』 国広一役 (小沼雄一監督/プレシディオ/2月3日)

<2016>

・MOOSIC LAB2016『光と禿』 (青木克齊監督/SPOTTED PRODUCTIONS/8月21日)

・短編オムニバス Go-all『4/猫ーねこぶんのよんー』 「ひかりと嘘のはなし」 主演:ひかり役 (早川亮輔監督/東京テアトル/7月21日)

 

<2015>

・『迷宮カフェ』 マリコ(少女時代)役 (帆根川廣監督/KADOKAWA/3月7日)

・『くちびるに歌を』 辻エリ役 (三木孝浩監督/アスミック・エース/2月28日)

 

<2014>

・『アオハライド』 中学1年生の成海役 (三木孝浩監督/東宝/12月13日)

・『瀬戸内海賊物語』 主演:村上楓役 (大森研一監督/松竹/5月31日)

<2012>

・『シグナル 月曜日のルカ』 主人公ルカ(幼少期)役 (谷口正晃監督/ショウゲート/6月9日)

引用元:公式サイト

2010年には、吉瀬美智子さん主演のドラマ「ハガネの女」に出演。

主人公・芳賀稲子が担任を務める小学校クラスの生徒・琴平れもんを演じました。

井上真央さん主演のNHK連続テレビ小説「おひさま」では、朝ドラ初出演を果たし、ヒロイン・陽子の教え子・みどりを演じました。

2014年には応募者1000人以上の中から主人公・村上楓役に抜擢され、映画「瀬戸内海賊物語」で初主演を務めました!

新垣結衣さん主演の映画「くちびるに歌を」では、舞台となる中学校の合唱部員・辻エリを演じました。

TBS日曜劇場「表参道高校合唱部!」では、合唱部の生徒で伴奏とソプラノを担当する霊感の強いキャラクター・桐星成実を演じました。

真矢みきさん主演のシリーズドラマ「さくらの親子丼」では、母親からネグレクトを受け『ハチドリの家』に入居する少女・井口茜を演じました。

岡山天音さん主演のドラマ「I”s」では、ヒロインの一人で主人公・一貴の年下の幼馴染・秋葉いつきを演じました。

玉城ティナさん主演のドラマ「そして、ユリコは一人になった」では、白百合の会の一人で女子高生の岼子美咲を演じました。

佐藤大樹さん・橋本環奈さん主演の「小説の神様 君としか描けない物語」では、佐藤さん演じる一也の小説の大ファンで彼に憧れを抱きながら、小説づくりに情熱を燃やす後輩・成瀬秋乃を演じました。

2022年放送の朝ドラ「ちむどんどん」では、上白石萌歌さん演じる比嘉歌子の同級生でピアノが得意な仲村英子を演じました。

横山翔一監督の映画「グッドバイ、バッドマガジンズ」では主演に抜擢され、成人雑誌の編集部に配属された新人編集者・森詩織を演じました。

昨年には瀬戸康史さん・上野樹里さん主演のドラマ「私小説 -発達障がいのボクが純愛小説家になれた理由-」に出演し、上野さん演じる優美の高校時代を演じました。

フジテレビ木曜劇場「いちばんすきな花」では、松下洸平さん演じる春木椿が勤務する会社の同僚女性・三谷彩子を演じました。

Jリーグとのコラボ企画ミニドラマ「この秋、僕は恋をした」では、駒木根葵汰さんとW主演を務めました!

春になったら妊婦・矢萩亜弥【やはぎあや】とは?出産シーンを熱演!

妊婦・矢萩亜弥【やはぎあや】とは?

杏花さん演じる妊婦の矢萩亜弥【やはぎあや】は、瞳が助産院で担当する20歳の若き妊婦さんです。

亜弥の両親から設備の整った病院ではなく、助産院で出産することを心配して、反対されていたシーンもありましたが、納得してもらった経緯も。

金子隼也さん演じる赤ちゃんの父親・旦那さんの祐作からの手紙を読むシーンも感動的でした。

そんな瞳の思い入れも強い、妊婦の亜弥がついに出産を迎えます。

出産シーンの熱演が話題!

3月18日放送の最終回目前の10話では亜弥が出産するシーンが。

以下は10話のあらすじですが、なかなか大変な出産になるようです。

亜弥(杏花)の陣痛が始まった。節子先生(小林聡美)から初めてお産をメインで任された瞳(奈緒)の緊張が高まるなか、夫の祐作(金子隼也)に付き添われて助産院に到着した亜弥は、すぐさま分娩(ぶんべん)室へ。遅れて亜弥の両親もやって来るが、母・早苗(中村優子)が痛みに耐える娘の手をとり励ましの声をかけるなか、若い2人の結婚にいまだ納得していない父・義昭(池田鉄洋)は、亜弥のことを心配しながらも素直になれず、別室でその瞬間を待つことに。ところが、翌朝になっても赤ちゃんは産まれてこない。何度もやってくる激しい痛みに疲労困憊(こんぱい)の亜弥の姿を見た瞳は、2人で親になることを決めた亜弥と祐作のこれまでを思い返し、助産師として、これから母になる亜弥に、ある言葉をかける。その頃、入院中の雅彦(木梨憲武)は、病床で自分の葬式に呼んでほしい人のリストを作っていた。そして、病院にやって来た瞳に「家に帰ろうよ」と頼む。瞳もまた、雅彦のいない家に1人でいることがつらく、阿波野(光石研)の許可を得た2人は、残された時間を自宅で過ごすことになる。まき(筒井真理子)や一馬(濱田岳)の手を借り、自宅へ戻った雅彦だが、実は、その胸にはある後悔が。それを知った瞳は…。

引用元:引用サイト

まだ若い、そして出産経験のない杏花さんが演じるにあたってこんなコメントが。

10話では、いよいよ出産。これから迎える父の死と向き合う瞳先生に新たな命を取り上げてもらいます。その新しい生命を通じて、人生が如何に尊く美しいものか、その素晴らしさが描かれています。

実際に出産経験はありませんが、亜弥を演じ、出産することで乗り越えた先にある幸せや成長、強さを学びました。「大丈夫。」そう瞳先生から何度も励まされたその言葉を、いつか亜弥も誰かに言えるように。

今回亜弥を演じるうえで当初から出産シーンがあることを聞いていました。事前にスタッフの方々にいただいた丁寧な資料を元に、自分なりに勉強をし、経験している母や知り合いにも聞いて向かえた当日は奈緒さんを始めとする出演者の皆さまにも、本当に支えてもらいながら擬似体験してるように演じることが出来ました。亜弥と重なる部分がたくさんあり、一生忘れられない経験になりました。

引用元:https://www.ktv.jp/kanteletimes/detail.html?pageid=9b957b1a93be4a969e01d32a5d4a32e3

最終回直前の重要なシーンとなる出産シーンをどのように演じてくれるのか楽しみですね!

春になったらレギュラーキャストは?

椎名瞳:奈緒

椎名雅彦:木梨憲武

川上一馬:濱田岳

川上龍之介:石塚陸翔

岸圭吾:深澤辰哉

大里美奈子:見上愛

椎名佳乃:森カンナ

杉村節子:小林聡美

斉藤愛里:影山優佳

黒沢健:西垣匠

森野舞衣:橋本マナミ

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阿波野弘:光石研

神尾まき:筒井真理子

まとめ

今回は「春になったら」で妊婦の亜弥役を演じる杏花さんについてご紹介しました。

8歳の頃から芸能活動を始め、「ハガネの女」や「さくらの親子丼」、「くちびるに歌を」など多くの話題作に出演。

最近では「ちむどんどん」や「いちばんすきな花」に出演するほか、映画「グッドバイ、バッドマガジンズ」では主演を務め子役時代のキャリアを活かして大活躍しています!

「春になったら」では、瞳(奈緒)がお産を担当する妊婦・亜弥を演じている杏花さん。

お産シーンではどんな苦悩が繰り広げられるのか、そして瞳にどんな影響を与えるのか最後まで注目です!

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