【JKと六法全書】ネタバレ!原作あらすじキャスト脚本家まとめ

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幸澤沙良さん主演の金曜ナイトドラマ「JKと六法全書」司法試験に一発合格した女子高生が法廷で旋風を巻き起こす法曹×学園のハイブリッドドラマですが原作ネタバレとは?「JKと六法全書」原作あらすじネタバレや脚本家、キャストをご紹介!実話なの?

目次

【JKと六法全書】原作ネタバレは実話?脚本家は現役弁護士!

原作ネタバレは実話?

「JKと六法全書」は、原作のない脚本家による、オリジナルドラマです。

ストーリーから漫画っぽいな~と思った人も多いかもしれませんが原作のない先が見えないストーリーです。

物語は、司法試験に史上最年少で一発合格した女子高生弁護士(JKB)・桜木みやびが法廷と学校で旋風を巻き起こしていく【法曹×学園】のハイブリッドドラマ。

主演はTBSのオーディション番組からデビューした幸澤沙良さんです(≧∀≦)

実は日本の司法試験の受験や弁護士資格には年齢制限はないんです!

実際に、高校在学中に司法試験に合格した”リアル高校生弁護士”も誕生し、ニュースなどでも話題になりました!

あらすじだけ見ると高校生が弁護士?と現実味を感じませんでしたが、実際にいると知ると実話?と思ってしまいますよね!今回のドラマはフィクションですが^^;

本作では、法律関係以外はまったく普通の女の子で、ポンコツな一面も持つ主人公・みやびが学校や法廷で弁護士として奮闘していく姿が描かれます。熱く真っ直ぐ突き進むみやびの姿に応援したくなること間違いなし♪

以下は、そんな「JKと六法全書」を手掛けた脚本家についてご紹介します。

脚本家は現役弁護士!

「JKと六法全書」の脚本を担当したのは、以下の2名です。

鈴木智(すずきさとし)

報道やドキュメンタリーの演出を経て、90年代から脚本家として活躍。

映画「金融腐蝕列島・呪縛」では日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、話題となりました。

さらに、「誰も守ってくれない」ではモントリオール国際映画祭最優秀脚本賞受賞!

アニメ「人間失格」やドラマ「未解決事件 File.05 ロッキード事件」、「トウソウ」など、報道・ドキュメンタリー経験を活かした社会派作品に定評があります。

柏谷周希(かしわだにしゅうき)

一発で司法試験に合格し、弁護士資格を取得。実際に刑事事件を担当する現役弁護士です!

2010年には司法試験の予備校を設立し、講師としても活躍。『柏谷メソッド』は業界でも高い認知度を誇り、受験生たちからもあつい支持を集めています。

そんな柏谷さんは、本の出版なども行っていて、脚本家としても活動しているようです。

今回は、そんなベテラン脚本家と現役弁護士がタッグを組み、リアリティに追求した物語を生み出します!

JKと六法全書あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

1話あらすじネタバレ

青森で人権派の弁護士である祖父・桜木倫太郎(柄本明)に弁護士としての英才教育を受けながら育てられた桜木みやび(幸澤沙良)――実は、彼女は法律関係のみ天才的な能力を発揮する女子高生弁護士・JKB! 東京で法律事務所の所長を務める祖母(!?)・桜木華(黒木瞳)の下で、本格的に弁護士としてスタートさせることを夢見ていたみやびは、倫太郎との約束をはたしたことで、ついに上京を認めてもらえることに。
 いざ上京したみやびは、東京の満員電車に圧倒される中、痴漢を目撃してしまい、元来の正義感から男性の手を掴んで「痴漢です!」と声を上げる。しかし、それはなんと人違いで…! しかも、その痴漢に間違えた男・早見新一郎(大東駿介)は、なんと華の法律事務所で働く弁護士だったことが判明する。最悪な出会い方をした上に、華の指示で早見が渋々みやびの教育係をすることになり、前途多難な予感の2人だが…!
 そんな中、社会派インフルエンサー・ケンタロウ(藤森慎吾)から華のもとに弁護の依頼が舞い込む。ケンタロウは電車で痴漢の疑いをかけられ、駅員に取り押さえられてしまったと言い、みやびと早見がケンタロウのもとに向かうことに。痴漢は起訴されたらほぼ有罪になってしまうため、早見はケンタロウに示談を勧めるが、みやびは痴漢を否定するケンタロウの真剣な眼差しから、無実の可能性を感じる。痴漢を認めないまま、ついに起訴されてしまったケンタロウの弁護を請け負うことになったみやびは、早見と共に初めてにして厳しい裁判に向けて動き出すことに――!
 一方、弁護士としての身分を隠して転校した学校では、みやびは青森とは違うキラキラしたクラスメイトに気おくれする。そんな中、気になっていたイケメン男子の渡辺悠(日向亘)から、主宰する法律研究会への入部を誘われ…。

引用元:公式サイト

2話あらすじネタバレ

OA後に追記します!

3話あらすじネタバレ

OA後に追記します!

JKと六法全書のキャスト

キャスト引用元:公式サイト

桜木みやび(さくらぎ みやび)〈17〉:幸澤沙良

現役の高校2年生。母親を病気で早くに亡くしており、ジャーナリストだった父に幼少期は育てられたが、現在は失踪中。7歳から青森で暮らす弁護士の祖父に育てられ、弁護士の英才教育を受ける。他の勉強はできないが、法律関連のみ天才的な能力を発揮し、高校1年生の時に史上最年少で司法試験に一発合格! JKB=女子高生弁護士となる。しかし、未成年であることから祖父たちがマスコミから遠ざけ、その存在は噂のみ。天真爛漫で気が強く、育ってきた環境の影響から物事を牛や馬に例えて説明する癖がある。また祖父を尊敬しており、「爺様が言ってた」というのが口癖。祖父との約束をはたしたことで、東京で法律事務所の所長を務める祖母の下で、見習いの新人弁護士として働くことになり、同時に私立翠鳥(すいちょう)高等学校の2年に転入。弁護士であることを隠しながら学校に通い、放課後に法律事務所に向かう。最初はクラスに馴染めないが、クラスメイトに誘われた法律研究会に入部したことをきっかけに、次第にクラスメイトと打ち解けていくように。

引用元:公式サイト

コメント

出演のお話をいただいた時、本当にうれしかったです! 弁護士というちゃんとした職業のある役は初めてなので、自分に務まるのか、という不安もありますが、今はすごくワクワクしています。
 法曹ドラマなど、事件が解決されていくドラマが元々好きですが、女子高生が弁護士として法廷に立つ、というのは今までにないので、凄く新鮮でしたし、これが映像になったらどんな風になるだろう、と想像しながら脚本を読みました。
 (ティザー撮影を終えてみて)なんか変な感じですよね(笑) 女子高生がセーラー服で、弁護士バッジを付けて法廷にいる、というのは今まで見たことのない光景なので、今自分ができていると思うと、凄く嬉しかったです。
 私が演じる主人公の桜木みやびは、すべてにおいて熱量が高い子で、見ていて応援したくなるような愛されキャラなので、視聴者の皆さんにそれが伝わるよう頑張ります!
 私とみやびの元の性格はあまり似ていないのかな、と。ただ、失敗してもあまり落ち込みすぎないところは結構似ているかな、と思います。 みやびは立ち直りが早いですが、私も「何とかなる」と思うタイプなんです。
 楽しみでも、不安でもあるのが、“法廷での長ゼリフ”。今までで一番長く、自分にとっては“挑戦”でもあります。やり切れるか不安ですが、成長できる機会でもあるので、楽しみです!
 法曹ドラマかつ学園ドラマですので、学生の方から大人の方まで、本当に幅広い年代の方に楽しんでいただけるドラマだと思います!皆様ぜひご覧ください!

引用元:公式サイト

早見新一郎(はやみ しんいちろう)〈35〉:大東駿介

ヤメ検(元検事)の弁護士。職務中に競馬をやっていたことがバレて検察をクビになった。華に声をかけられたことをきっかけに弁護士に転身。優秀な弁護士で豊富な人脈も持つが、金にこだわり、ドラマチックに大きな儲けを狙う。そのため、懲りずに競馬は続けており、何かにつけて競馬に例えて話す悪い癖を持つ。また、いずれ華の法律事務所の共同経営者になることを望んでいる野心家。それなのに、JKBのみやびの教育係を任されたことは不本意。みやびをからかって「JK(女子高生)」と呼ぶが、逆にみやびからは「OYG(オヤジ)」と呼ばれて反撃を受ける。気が強いみやびとは度々ケンカしながらも、いざという時には頼りになる先輩で良き相棒に。やがて、みやびの弁護士としての腕も認めていく。

コメント

本作への最初の印象は、女子高生と法律、弁護士という突飛な設定が面白いと思いました。実は、弁護士資格には年齢制限がなく、実際に高校生のうちに司法試験に合格した方がいらっしゃるそうで女子高生弁護士というのはドラマの中だけの話ではなく、本当にあり得るとのこと。脚本を担当されている柏谷周希さんは現役の弁護士で、すべてを知り尽くした柏谷さんがこの作品で伝えたいことにとても興味がありますし、楽しみです。
 さらに本作の脚本を読み進めると、感情論では語れない“法”、倫理では割り切れない“青春”、このドラマのもっている2つの要素のその引き合った真ん中に、リアルな人間が見えてくるなぁと感じました。
 私は弁護士を演じるのは初めてで、弁護士の仕事は常に人の人生の大きな出来事に立ち合う仕事だと思います。俳優の仕事とも重なるところがあり、とても興味深いです。
 人として、弁護士として未熟ながらも弁護士倫理に縛られず、素直に想いのままに人と向き合う女子高生弁護士・桜木みやびの物語を是非ご覧ください。
 僕はとなりでしっかり支えて行きたいと思っています。

引用元:公式サイト

桜木華(さくらぎ はな)〈65〉:黒木瞳

みやびの祖母で、桜木法律事務所の所長。関東弁護士会の会長でもあり、権力志向が強く、日弁連の会長の座も狙っている。とんでもない「若見え」の容姿で本人にもその自覚があり、みやびには「おばあちゃん」とは決して呼ばせない。そのため、みやびは「はなはな」と呼ぶ。みやびには基本優しいが、時に弁護士として厳しい顔も見せる。桜木法律事務所には華を好きな「太客」が数多くいて、銀座のホステスをやったとしてもNo.1確実だとささやかれている。何をやらせても成功するタイプの凄腕の女性。一方で祖母としてみやびには普通の高校生活を送ってほしいと願っている。みやびの祖父である夫とは10年もの間、離婚調停中。

コメント

出演のお話をきいて、深夜番組は面白い作品が多いので、楽しんで撮影に臨めるのではないか、とワクワクしました。『JKと六法全書』はとてもポップな作品で、私自身も今までと全く違うキャラクター作りができるのではないかと思います。法曹ドラマですので、真剣な部分と遊びの部分のメリハリを楽しみたいです。これから撮影が始まりますが、ケロケロも楽しみです(※詳細は本編をご覧ください)。
 高校生が弁護士という意外性も楽しんで頂けますし、面白さの中にも、ご覧になられるお1人お1人が考えさせられるような要素も詰まっています。どうぞお楽しみください。

森田あおい(もりた あおい)〈26〉:東野綾香

桜木法律事務所のパラリーガル。司法試験予備試験に3回落ちてはいるものの、パラリーガルとしてはとても優秀。請求書の精算にルーズな所長の華を毅然とした態度で詰めることも。

渡辺悠(わたなべ ゆう)〈17〉:日向亘

みやびの転校先の同級生で、法律研究会の主宰者。父が特捜部副部長で、悠自身も正義を全うする検察官になりたいと思っているが、一方で東大出の父へのコンプレックスも強い。法律研究会にみやびを誘い、女子高生弁護士だと知らないため、みやびに法律のあれやこれやと色々教える。正義感が強く、部活で見せる空回りの熱意がややウザいが、女子生徒には人気があり、次期生徒会長候補でもある。みやびのことが気になり、好意を寄せる。

コメント

お話をいただいた時は、ドラマのテーマがとても斬新で、女子高生であり弁護士という二面性が描かれる学園と法廷がミックスされた話と伺ったので、どう描かれるのかワクワクしました。また、僕自身は最近、高校生役が続いていたので、今回はどういう高校生を演じられるのかなという部分でもとても楽しみでした。脚本を読んでみると、みやびちゃんがすごく人間味あふれる女の子で、大東さん演じる早見との凸凹な関係も面白いなと感じました。それと同時進行で学校では僕が演じる悠がみやびちゃんと接していく中で、どういう化学反応が生まれていくのかなと、期待が高まります。物語の最初の頃は、悠はまだみやびが弁護士ということは知らず、お節介にも少し上からアドバイスするような場面が多々あるので、そこはみやびがJKBであると知っている視聴者の方には、悠がやや空回りしながら交わすみやびとの愛くるしいコミュニケーションや会話を楽しんでいただけたらなと思います。法廷のシーンでは少し緊張感もあると思うんですけど、その分、学園シーンでは少し癒やしも感じてもらえるような描かれ方もしているので、撮影現場でも和気あいあいと楽しくできればいいなと思っています。
 法廷ドラマと学園ドラマが合体した全く新しいドラマなので、視聴者の皆さんにはぜひ楽しみにしていただきたいなと思いますし、僕たちは学園シーンで楽しい青春を描けるように一生懸命頑張りたいと思います!

引用元:公式サイト

奥村梨花(おくむら りか)〈17〉:大和奈央

みやびの転校先の同級生。悠の幼馴染で、法律研究会のメンバーでもある。天真爛漫な性格で、みやびにもすぐに打ち解ける。悠がみやびに好意を寄せていることもすぐに察知。

仲島美来(なかじま みく)〈17〉:臼井萌音

みやびのクラスメイトで法律研究会のメンバー。レベッカ、楓の仲良し3人組の中では1番のしっかり者。

伊藤レベッカ(いとう れべっか)〈17〉:森田朱里

みやびのクラスメイトで法律研究会のメンバー。ロンドンから来た元気なムードメーカー。

神田楓(かんだ かえで)〈17〉:花田優里音

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みやびのクラスメイトで法律研究会のメンバー。明るく能天気で周りに流されやすい。

松田隼人(まつだ はやと)〈17〉:友永杏慈

みやびのクラスメイトで法律研究会のメンバー。実家は地元で建設会社を営む。お調子者だが癒し系と言われることもある。

佐々木翔太(ささき しょうた)〈17〉:大和

みやびのクラスメイトで法律研究会のメンバー。理知的な優等生タイプ。

桜木倫太郎(さくらぎ りんたろう)〈69〉:柄本明

みやびの祖父で、青森県五所川原在住の人権派弁護士。“仏の倫さん”と呼ばれ、みやびをはじめ、多くの人から尊敬を集める。牛飼いでもあり、牛の世話をしながら、みやびに弁護士としての生き方を伝授してきた。華とは10年もの間、離婚調停中。実は、心の底では元さやに戻りたいと思っている。

因幡俊介(いなば しゅんすけ):伊達暁

みやびの父親。フリーのジャーナリスト。

因幡瑠璃子(いなば るりこ):行平あい佳

みやびの母親。弁護士。

幼少期の桜木みやび:永尾柚乃

幼い頃より弁護士である母の姿に憧れ、自身も弁護士を志すようになる。7歳から青森に暮らす祖父の家に引っ越し、弁護士になるための英才教育を受け、やがて史上最年少で司法試験に合格するまでに成長していく。

JKと六法全書の主題歌

「JKと六法全書」の主題歌は、りりあ。さんの『騙されないからね。』に決定しました!

りりあ。さんは、現在23歳の女性シンガーソングライター。

SNSの弾き語りカバー動画が話題になり、若い世代を中心に絶大な人気を集め、TikTokフォロワー数は110万人超え!

2020年には「トイズファクトリー」の新レーベル【VIA】の第一弾所属アーティストに抜擢され、配信シングル『蛙化現象に悩んでる女の子の話。』でメジャーデビューを果たしました。

その後、ABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。」やアニメ映画「バブル」、アニメ「わたしの幸せな結婚」などとタイアップし、注目を集めています。

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そんなりりあ。さんが初めてドラマの主題歌を担当!

新曲『騙されないからね。』は、純粋さと意志の強さを持ちながら突き進む主人公の姿とマッチしたロックナンバーとなっています♪

私自身初めてのドラマ主題歌と言う事で気持ちを込めて作りました。「JKと六法全書」をご覧の皆さんがこの曲を通して、主人公みやびの日常にある情景が思い浮かぶような主題歌になっていたら嬉しいです。

引用元:https://realsound.jp/2024/04/post-1627365.html

以下は、『騙されないからね。』が聴ける予告動画です!

まとめ

今回はドラマ「JKと六法全書」の原作あらすじや脚本家、キャストについてご紹介しました。

この作品に原作はなく、「誰も守ってくれない」の脚本家・鈴木智さんと現役弁護士としても活躍する柏谷周希さんが担当。

主演はTBSのオーディション番組出身の幸澤沙良さん。共演は黒木瞳さんや大東駿介さん、柄本明さん、日向亘さんなど豪華なキャスト陣が出演します!

そして主題歌はSNSで若者を中心に話題沸騰中!覆面シンガーソングライターのりりあ。さんが、真っ直ぐに突き進む主人公の姿を歌った『騙されないからね。』を担当します!

「JKと六法全書」は、テレビ朝日系金曜ナイトドラマにて毎週金曜・夜23時15分〜放送です!お楽しみに♪

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