グレイトギフト原作ネタバレと犯人考察!奈良が怪しい理由とは?

反町隆史さん主演のドラマ「グレイトギフト」は完全犯罪の殺人を可能にする殺人球菌『ギフト』をめぐる医療ミステリーですが原作ネタバレから犯人は誰?「グレイトギフト」の原作あらすじネタバレと犯人は誰か考察をご紹介!奈良【小野花梨】が怪しい理由とは?

目次

【グレイトギフト】原作ネタバレや脚本家は?

反町隆史さん主演のテレビ朝日木曜ドラマ「グレイトギフト」が2024年1月18日からスタートします。主演はで、完全犯罪の殺人を可能にする未知の殺人球菌『ギフト』をめぐるサバイバル医療ミステリー。

今回は「グレイトギフト」の原作あらすじや脚本家、キャストについてご紹介します。

原作ネタバレ

木曜ドラマ「グレイトギフト」は、脚本家によるオリジナルドラマです。

原作がないので、ネタバレなしで楽しめます♪

舞台は大学病院。ある患者の不審死をきっかけに、うだつの上がらない病理医・藤巻達臣(反町)が発見した未知の殺人球菌「ギフト」――。この球菌が体内に侵入すると、まもなく患者は死亡。その後、球菌は完全消滅(!)し、死因は急性心不全としか診断できなくなる…。そう、それはまさに《完全犯罪の殺人》を可能にする、世にも恐ろしい球菌だったのです!
この驚異にして脅威の新発見によって、藤巻の人生はみるみる激変します。《院内の熾烈な権力争い》に「ギフト」を利用する強欲な医師たち、「ギフト」を金に換えようとする権力者たち、《「ギフト」による謎の連続殺人》を追う警察組織。そして…重い病に倒れた最愛の妻。藤巻は瞬く間に《殺人球菌をめぐる陰謀の渦》に飲み込まれ、やがては引き返せなくなっていき…。
図らずも権力の階段を駆け上がることになった藤巻は、殺人球菌をめぐる壮絶なサバイバルで生き残ることができるのか? 生と死、正義と悪――葛藤の末にたどり着いた先で、彼が見る光景とは一体…!? そして、院内に球菌を持ち込み、連続殺人事件を招いた真犯人は、はたして誰なのか…。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/greatgift/intro/

主人公は、うだつの上がらない大学病院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)。

ある患者の不審死をきっかけに、藤巻が未知の殺人球菌『ギフト』を発見したことから物語が始まります。

その球菌が体内に侵入すると、まもなく患者は死亡。球菌はすぐに完全消滅するため、死因が診断できなくなってしまうという厄介な球菌です。そんな完全犯罪をも可能にする『ギフト』によって、藤巻の人生が激変・・・・。

院内の権力争い、次々と起こる謎の連続殺人など、病院内にはびこるさまざまな巨大な闇に藤巻と、藤巻が唯一心を開ける存在の検査技師・久留米穂希(波瑠)がバディとなり、立ち向かっていくサバイバル医療ミステリーとなっています。

以下は、そんな「グレイトギフト」の脚本家についてご紹介します。

脚本家

「グレイトギフト」を手掛けたのは、黒岩勉(くろいわつとむ)さんです!

2009年に脚本家デビューし、これまでドラマ「ライアーゲーム2」や「謎解きはディナーのあとで」、「ストロベリーナイト」、「すべてがFになる」、「僕のヤバイ妻」など数多くの作品で脚本を担当。

最近では、「グランメゾン東京」や「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」、「マイファミリー」、「ラストマン-全盲の捜査官-」、映画「キングダム」、「ゴールデンカムイ」などが大ヒット!

『ASIA RAINBOW TV AWARDS』最優秀脚本賞、市川森一脚本賞、『ザテレビジョンドラマアカデミー』脚本賞を受賞し、”令和のヒットメーカー”として大活躍しています。

そんな黒岩勉さんが今回、初めて反町隆史さんとタッグを組み新たな医療ドラマを繰り広げます!

以下は、「グレイトギフト」の脚本を読んだ反町隆史さんのコメントです。

医療ドラマの中でもちょっと特殊な、ミステリー要素が入った作品なので、台本を読むのをすごく楽しみにしていました。いざ台本を拝読したら、「えっ!? こんなことになっていくんだ!」と驚くような、予想を裏切る展開がたくさんあり、次の台本をいただくのがますます楽しみになりました。僕が演じる主人公が第1話からずっと葛藤しながら進んでいくところも新鮮で、“大人のドラマ”だなと感じています。

引用元:https://natalie.mu/eiga/news/550283

反町さんも『台本を読むのが楽しみ!』と豪語する「グレイトギフト」のあらすじをご紹介します。

殺人球菌「ギフト」は実在する?架空なの?

そんな物語のキーポイントとなる「殺人球菌」の「ギフト」ですが、実在するのか?架空なのか?気になるところだと思います。

ドラマもプロデューサーが取材で以下のようにお話しされていました。

 現実には存在しない殺人球菌という“大きな嘘”が物語の鍵を握っているため、その周囲に関するものは徹底的に現実味を持たせることを意識している。

引用元:https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00897/00019/

当たり前かもしれませんが「ギフト」は実在しない、存在しない殺人球菌とのこと。

本当にあったら怖いですよね(^^;安心しました。

殺人球菌の設定は、脚本家の黒岩勉さんのアイデアで始まったそうです。

存在しない殺人球菌ですが、病理医研究室に見学や取材を重ねて、架空のものだからこそ、説得力を持たせるためにリアルに物語が作られているようです。

【グレイトギフト】犯人考察!奈良が怪しい理由とは?

怪しい人たちがどんどん殺害され、もう全員怪しい!主人公の藤巻では?!と犯人予想・考察が難しい展開になってきた「グレイトギフト」。

多くの登場人物がギフトを使用して殺人を犯しているのですが、肝心なのは、一番最初にギフトで殺人を犯した黒幕です。

そんな中、怪しいと犯人候補で浮上しているのが、 小野花梨さん演じる奈良茉莉です。

なら・まり

奈良茉莉(26)/ 小野花梨

明鏡医科大学付属病院病理部の検査技師。先輩である久留米穂希のことを慕っている。病理医の伊集院薫にしつこく言い寄られているが、うまくおだてつつ笑顔でかわしている。表向きは明るいお調子者で、派手な性格だが、ちゃっかり打算的な一面も持ち合わせている。

引用元:公式サイト

一体なぜ奈良が怪しいのでしょうか?

ギフトに関わっていない

登場人物のほとんどが、ギフトの存在を知り、藤巻に接触してくるか、殺害されてしまっている「グレイトギフト」で主要人物の中でギフトのことを知らない数少ない1人が小野花梨さん演じる奈良。

すべて知っている黒幕だから、知らないふりをしているのでは。

伊集院薫の葬儀で号泣

白鳥稔(佐々木蔵之介)にギフトのことで殺害された病理医・伊集院薫(盛山晋太郎)。

その伊集院の葬儀で号泣していた奈良。号泣するような関係性ではないのでは?と怪しい、不自然の声があがっていました。

何か本音を隠している、本性を隠している気がします。

小野花梨が演じているから

今のところ、一番犯人っぽくない無邪気なキャラクターですが、人気注目女優の小野花梨さんが演じていることで、ただの明るい女医さんな訳ない気がします。

途中で豹変する小野花梨さんを見てみたい気もします。

グレイトギフト久留米【波瑠】や藤巻の妻・麻帆も犯人の可能性

そして兼ねてから怪しいと言われいたのが、波瑠さん演じる久留米です。

久留米穂(波瑠)

久留米穂希(31)/ 波瑠

明鏡医科大学付属病院病理部の検査技師。冷静沈着で仕事ぶりは優秀。藤巻にとっては院内で唯一心が開ける存在。合理的すぎて、周囲とはかけ離れた感覚の言動が目立つ変人でもある。院内で発生した謎の不審死に疑問を持ち始めた矢先、藤巻が密かに発見した殺人球菌「ギフト」の画像を目撃。院内に球菌を持ち込み、殺人事件を招いた真犯人を突き止めるべく、藤巻に接近して共闘関係を結ぶが、その真意は謎めいていて…!?

球菌のことをいち早く見抜いて、藤巻に協力したいと声をかけた久留米は藤巻も真犯人では?と疑っていました。

しかし藤巻のことが好きだと言い出し、そんな久留米を信用するようになった藤巻。

この「好き」という気持ちは本当なのか?怪しい気がします。

藤巻麻帆(明日海りお)

藤巻麻帆(44)明日海りお

藤巻の妻。元看護師で、かつては明鏡医科大学付属病院で働いていた。幸せな家庭を夢見て、定時で帰れる病理医の藤巻と結婚。だが、顕微鏡の中の世界にしか興味がない藤巻との関係は次第に冷却化していった。そんな中、重い心臓の病気を患い、明鏡医科大学付属病院に入院。主治医・白鳥稔と担当医・郡司博光のもとで、治療を続けている。郡司には心を許しているようだが…!?

藤巻の妻も怪しい気がします。実は郡司と不倫していたりと、怪しい行動が多く、協力者がいるとは思いますが、ギフトに関わっている怪しい気がします。

もしかしたら自分の命が助かるために、ギフトを武器に藤巻と白鳥を操ることができると、すべて計算内で治療を受けることができたのかもしれません。

ドラマ「グレイトギフト」最終回までのあらすじネタバレ

1話あらすじネタバレ

明鏡医科大学付属病院に検査入院していた元総理大臣・愛宕克己(山田明郷)が急死した! 同院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)は死因を調べるために愛宕の遺体を解剖。その矢先、検査技師・久留米穂希(波瑠)が「殺されたのかもしれません」と言い出す。なんでも、遺産相続をめぐって愛宕の愛人・安曇杏梨(倉科カナ)と揉めていた遺族が、杏梨による殺人事件ではないかと疑い、院内で騒いでいたというのだ。綿密に遺体を調べた藤巻は、右頸部に残っていた謎の黒ずみに着目。採取した液状検体から、あろうことか“未知の球菌”を発見する! しかも不可思議なことに、球菌は採取して1時間が経過した後、藤巻の目の前で突然消滅し…!!
 これは院内にいる人々はおろか、やがて世界中の命を危機にさらす“殺人球菌”かもしれない――。最悪の事態を危惧した藤巻は理事長・奥野信二(坂東彌十郎)から秘密裏に許可を取り、新たな液状検体の採取に着手する。
 そんな最中、院内では新たな患者の不審死が発生! 誰かが意図的に球菌を投与したことによる連続殺人なのか!? だとすれば真犯人は誰なのか!? 絶体絶命の窮地に陥った藤巻は“とんでもない行動”に出て…!

引用元:公式サイト

奥野信二(坂東彌十郎)から命じられて液状検体の採取に着手し、球菌について調べ始めた藤巻達臣(反町隆史)は、理事長の奥野に、きわめて危険な殺人球菌であり、他の患者に症状が出てないことから、何者かが意図的に飲ませたはず。殺人だから警察に通報すると言います。

しかし通報されては困ると言う奥野に藤巻は、重い心臓の病で入院している妻の麻帆への心筋細胞シートの治療の許可をするように言います。それを条件に、事実を隠蔽すると言う交換条件を出します。

仕方なく応じた理事長。こうして妻の麻帆への治療の準備スタートします。周囲の医者たちは、なぜ麻帆の治療の許可を理事長が出したのか?疑問に思っていました。

殺人球菌の資料を処分しようとしていた藤巻を静かに見つめる人物が・・・検査技師・久留米穂希(波瑠)でした。

「隠蔽するんですか?愛宕さんはあの球菌が原因で亡くなったのでは?」と指摘しますが、藤巻は「球菌が原因だと特定でききません」と返すのでした。

そんな中、とある入院患者が突然死し、首には愛宕と同じように黒いシミが。

藤巻は理事長に殺人球菌の新たな犠牲者が出て、院内の誰かが患者に意図的に使ったのでは?このまま殺人行為を放置するか?と言いますが、理事長は藤巻に犯人を捜すように言い、妻の治療のことを盾に、警察に通報しないように言うのでした。

しかし藤巻は罪悪感から妻の主治医でもある白鳥稔(佐々木蔵之介)が誠実な信念があると信じ、球菌の存在を打ち明けてしまいます。

白鳥は理事長の非道を暴いて、一緒に病院を守ろうと藤巻に言いますが、今、警察に届けても、球菌が消滅したら証拠がない。球菌を保存して証拠として培養できないか?と藤巻に聞きます。

すると培養に成功したと、培養した最近を白鳥に渡した藤巻。会議でその球菌を元に、理事長を告発すると言う白鳥。告発のために、藤巻は会議の場に座りましたが、理事長が藤巻をみて、なぜ教授でもないのに、そこにいるのかと怒って出ていくように言います

しかしその後、苦しそうに倒れる理事長。首には黒いシミが。そして理事長は死亡するのでした。

なんと・・・理事長の殺人を仕組んだのは白鳥でした。2人になった白鳥と藤巻。

藤巻は白鳥を追求すると、白鳥はそれまでの誠実なキャラとは全く違う様子で「私が医療界のトップに立ち、日本の医療を改革していこうと決めた。球菌を見た時、力が沸いた。これは神から送られた偉大なるギフトなんです。」と言います。

また続けて、藤巻は妻の治療のために、理事長の球菌の隠蔽に加担したことを指摘。今さら後戻りはできない。理事長が死んだことで、選挙で次点だった自分が理事長に選出されると言う白鳥。

「今後もギフトを培養してください」と言うのでした。

そんな2人の前に、警視庁の刑事と元刑事で厚生課に勤めている神林がやってきて、院長の死に聞いてきますが、2人とも心不全だと答えるのでした。

一方、藤巻には「私の球菌を勝手に使いましたね。代償を払っていただきます」と言う手紙が届くのでした。

2話あらすじネタバレ

 より良い医療を提供するための改革を実行すべく、闇深き医療界の頂点に立とうと決意した明鏡医科大学付属病院の心臓外科医・白鳥稔(佐々木蔵之介)。だが、その崇高な理念は暴走。同院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)が発見し、密かに培養していた殺人球菌「ギフト」を悪用。権力争いで敗北したライバル奥野信二理事長(坂東彌十郎)を殺害してしまった!
これまで“謎の真犯人”がギフトを使って命を奪った2人の患者同様、奥野は急性心不全と診断され、事は白鳥の目論見通りに進むかに見えた。ところが…“ある違和感”を覚えた警視庁の元捜査一課刑事・神林育人(尾上松也)が行政解剖を決断! 重い心臓病で入院する妻・藤巻麻帆(明日海りお)の手術を盾に、白鳥から殺人の証拠隠滅を命じられた藤巻は、良心の呵責に苛まれながらも、遺体の中にまだ残っているギフトを消滅させようとするのだが…!?
時を同じくして、白鳥から藤巻にさらなる指令が下る。「私の球菌を勝手に使いましたね。代償を払っていただきます」――奥野が殺された直後、藤巻が受け取った消印のない脅迫状。この手紙を書いた“真犯人”を特定しろ、というのだ。そんな中、奥野の死に疑念を抱いた検査技師・久留米穂希(波瑠)が藤巻に接近。さらに、またも不審な手紙が藤巻のもとへ届き…! さまざまな脅威に翻弄される藤巻。そんな彼の目の前で、あろうことか“新たな病院関係者”がギフトの餌食となってしまう――。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/greatgift/story/0002/

藤巻とギフトの存在を知ってしまった久留米穂希(波瑠)は、犯人探しに協力すると言います。藤巻は久留米の本心がわからず、困惑するのでした。

一方、脅迫状を出した犯人は、病理医・伊集院薫(盛山晋太郎)であることが判明。しかし、ギフトを使って最初に殺人を実行した訳ではなく、藤巻の様子を見て、ギフトの存在に気づいたと言います。

そして伊集院は藤巻にギフトのことをバラされたくなかったらお金を渡すように、白鳥稔(佐々木蔵之介)を脅そうと言います。

理事長はたくさんのお金を動かすことができるので、自分たちもその恩恵を受けるべきだと言ういう伊集院。

藤巻は伊集院に黙って、秘密裏に白鳥に伊集院の策略を話します。すると騙されたふりをしてお金を渡すふりをすると言います。

しかし藤巻はこのままでは白鳥が伊集院を殺してしまうと思い、伊集院に白鳥に話してしまったことを告白。そして、何も口にしないように、球菌で殺されないように、気をつけるように、警告します。

ところが、何も口にしていないはずの伊集院が、藤巻の目の前で、多くの人が行きかう路上で倒れ死亡してしまうのでした。

3話あらすじネタバレ

 病理医・藤巻達臣(反町隆史)が発見した殺人球菌「ギフト」で命を落とす者が相次ぐ明鏡医科大学付属病院。そんな中、藤巻が秘密裏に培養していたギフトを悪用して理事長を殺し、その座をかすめ取った心臓外科医・白鳥稔(佐々木蔵之介)が、真相に勘づいた病理医・伊集院薫(盛山晋太郎)の命をも奪った! 医療界を浄化するためなら、非道な行為もいとわない白鳥に、強い反感を抱く藤巻。だが、妻・藤巻麻帆(明日海りお)の命を救うためには、主治医である白鳥に従わざるを得ない。藤巻は苦悶しながらも、ギフトの存在と事件の真相が明るみに出ないよう細心の注意を払っていた。
 そんな藤巻に、同期ながらも親交が極めて薄かった人物が、驚愕の情報を提供する。その人物とは…白鳥の腹心で、彼の犯行を察知してしまったという心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)。郡司によれば、医学系大学連合会議の議長の座を狙う白鳥が次にターゲットとするのは、一番のライバルである悪名高き副議長・大泉篤(西岡德馬)。白鳥はきたる週末に、大泉から軽井沢の別荘に招待されており、そこで大泉を殺そうとしているかもしれないというのだ! 2人で命を救おう――そう郡司から持ちかけられた藤巻は逡巡しながらも、共に軽井沢へ向かうのだが…。
 同じ頃、警視庁の元捜査一課刑事・神林育人(尾上松也)は伊集院の死に疑念を抱き、捜査を強化。さらに、ギフトの培養を手伝う検査技師・久留米穂希(波瑠)が、藤巻に“衝撃の告白”をし…!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/greatgift/story/0003/

心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)から声をかけられて、白鳥が悪名高き副議長・大泉篤(西岡德馬)を終末に軽井沢の別荘で殺害するつもりだと言われ、2人で協力して命を救おうと言われた藤巻。

藤巻は郡司の言葉を信じたのですが・・・なんと最初から郡司と白鳥はつながっていて、白鳥が先に帰った後、軽井沢の別荘に遺された藤巻と郡司と3人でいるときに大泉篤(西岡德馬)が苦しみだして倒れます。そして死亡する大泉篤。

もちろん、仕掛けたのは郡司。すべて白鳥からの指示で殺害をしたのでした。

そしてそのことに気づいた久留米穂希(波瑠)が、藤巻を追求。藤巻は久留米に危険だからギフトに関わらない方が良い。というか、本当は久留米がギフトの最初の犯人なのでは?と聞きます。

しかし、久留米は藤巻のことが好きだから、藤巻をほおっておけないと驚きの告白。これは、本当?嘘なのか?誰が本当のことを言っているのか?誰が嘘をついているのか?誰も信じられない展開になってきました。

4話あらすじネタバレ

「藤巻先生が好きだから、放っておけないんです」――
 明鏡医科大学付属病院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)が発見した殺人球菌「ギフト」、そして球菌を使った院内の連続殺人に執拗なまでの興味を示す検査技師・久留米穂希(波瑠)。彼女の突然の“告白”に、妻子ある藤巻は戸惑いを隠せないが、そこには意外な真相が隠されていて…。
 一方、謎の真犯人が持ち込んだギフトを悪用して邪魔者を次々と消し、権力の階段を上り続ける新理事長・白鳥稔(佐々木蔵之介)は、自らの裏の顔を知る藤巻と心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)を教授に任命する。早々に大学病院の改革にも着手し、より良い医療を実現していく白鳥。手段を選ばす、ひたすら理想の医療を追求する彼の姿を見て、藤巻の葛藤はより一層ふくらんでいき…。
 その矢先、藤巻のもとに、白鳥と郡司から“悪報”がもたらされる。政財界の大物が3人、立て続けに急性心不全で死亡したというのだ。しかも、その原因はほかならぬギフトで…! 突如として、院外で広がり始めた“ギフト感染”。そんな中、藤巻が培養していたギフトが、何者かによって盗み出されていたことが判明! この想定外の事件がやがて、“新たな闇の扉”を開いてしまう――。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/greatgift/story/0004/

藤巻は久留米の「好きだからほおっておけない」という言葉に動揺しつつも、受け入れ、危険だから関わらないようにと伝えるのでした。

そして政財界の大物が3人、立て続けに急性心不全で死亡し、何者かによって盗み出されていたことが判明し、その正体がわかった藤巻は、その人物に会いに行きます。

その人物とは・・・事務長の本坊。本坊は、あっさりと認め、藤巻と久留米の会話を盗聴してギフトの存在を知り、盗み出して、大金で売却したことを話します。

そして久留米を危険にさらされたくなかったら、自分の言うことを聞くように要求し、新たな売却するためのギフトを3つ用意するようにいいます。

すると、久留米とのやり取りに気づいた郡司博光(津田健次郎)がそのギフトを自分によこせと言い、バレないからと、本坊には偽のギフトを渡すように言うのでした。

藤巻は郡司の言う通り、偽のギフトを本坊に渡すと、本坊から呼び出しが入ります。

取引現場でギフトが偽物だと気付いたクライアントに殺されそうになっているからという本坊。

藤巻は仕方なく、本坊のいる現場に駆け付けます。そして、クライアントを相手に藤巻も危険な状況になった時・・・藤巻を尾行してやってきたのは郡司。

郡司は自分がクライアントと交渉すると言い、ギフト1つにつき、1000万円で取引を要求。するとクライアントも条件を呑みます。

そして契約成立の乾杯のお酒を飲むクライアントと郡司たち。

ところが・・・なんと苦しみだしたクライアントの2人。なんと郡司がお酒にギフトを仕込んでいて殺害してしまったのでした。

そして藤巻と本坊に、ギフトを使って、勝手なことをしないように言い、自分がギフトを使って白鳥を超えると高笑いするのでした。

5話あらすじネタバレ

 明鏡医科大学付属病院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)が発見した殺人球菌「ギフト」を盗み、密売した事務長・本坊巧(筒井道隆)。2人の弱みを握り、支配下に置いた心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)はこれぞ好機とばかりに、震天動地の裏切りを企てる。頃合いを見て、これまで忠誠を誓ってきた新理事長・白鳥稔(佐々木蔵之介)にギフトでとどめを刺し、その後釜に座る――! 藤巻と本坊を前に、そう高らかに宣言した郡司は、会員制ラウンジの謎多きオーナー・安曇杏梨(倉科カナ)の協力を得て、さらなる暗躍を開始し…。
一方、郡司から新たなギフトの培養を命じられた藤巻は逡巡。とはいえ従わなければ…郡司にはいつでも、明鏡医大に入院中の妻・藤巻麻帆(明日海りお)の命を狙う準備はできている。医師として、夫として…葛藤を重ねた末、藤巻は麻帆を転院させようと考えるが、事は思うように進まず…。
そんな中、杏梨に狂信的な片想いをする本坊は、彼女の本命が郡司だと知って一念発起。共闘関係にある藤巻と検査技師・久留米穂希(波瑠)に、郡司の不倫相手を見つけ、そのネタを切り札に反逆しようと持ちかける!
やがて…妻の命を守るため“起死回生の一手”に出る藤巻。時を同じくして、久留米、杏梨、そして郡司と道ならぬ逢瀬を重ねる看護師長・鶴下綾香(片山萌美)――“女たちの戦い”が加熱する中、どこまでも渦巻く嫉妬と欲望が“新たな殺意”を招き寄せる!? 藤巻の行く手に待ち受けていたのは、目の前が真っ暗になる悲劇の数々、そして…彼を奈落の底に突き落とす“妻の裏切り”だった!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/greatgift/story/0005/

ギフトのことを知っていて、郡司の不倫相手であった看護師長・鶴下綾香(片山萌美)は、郡司と藤巻麻帆(明日海りお)が付き合っていることを知りショックを受けます。

なんと郡司は二股をかけていたのでした。

一方、郡司と麻帆が病室で密会している場面に遭遇してしまった藤巻も衝撃を受けます。

病室に入ると、麻帆は悪びれもせずに、郡司と付き合っていたこと、そして離婚してほしいと言います。

ショックで部屋から飛び出す藤巻でした。

一方、鶴下綾香(片山萌美)は白鳥に接触し、ギフトのことを知っているから、ギフトを渡すように要求。

不倫相手の郡司を殺すと言う鶴下に、もちろんギフトを渡せないと言いますが、知っていることをバラすと言われて、渡してしまった白鳥。

そして鶴下が狙ったのは・・・なんと郡司ではなく、藤巻麻帆。麻帆の食事にギフトを入れたのでした。

一方で、鶴下の企みに気づいた郡司と藤巻は麻帆の病室に向かいます。

鶴下は麻帆がギフトを摂取して死ぬのを見守っていたのですが・・・誰かに注射器で何かを打たれます。

鶴下に注射器でギフトを打ったのは、なんと白鳥。ギフトのことを知っていて、危険な人物だから、いつもは自分では手は下さないけd、自分が殺さなくてはいけないと思ったと言います。

鶴下に渡したのはギフトではありませんでした。なのでもちろん麻帆が無事です。

死に際に鶴下は「(郡司に)彼に伝えて・・・白鳥のクソ野郎を殺してって」と言い残して死亡したのでした。

6話あらすじネタバレ

 腐った医療界を浄化すべく――明鏡医科大学付属病院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)に培養させた殺人球菌「ギフト」を悪用し、邪魔者の命を奪い続ける新理事長・白鳥稔(佐々木蔵之介)。心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)の裏切り計画もすべてお見通しだった白鳥は、そこに関わった事務長・本坊巧(筒井道隆)と会員制ラウンジのオーナー・安曇杏梨(倉科カナ)、そして藤巻と共闘関係にある検査技師・久留米穂希(波瑠)も制圧! 医学系大学連合会議の議長選で勝つための裏金を作るため、杏梨が持つ闇ルートでギフトを売りさばくと宣言する。
さらに、藤巻の忠誠心を疑い始めた白鳥は、妻・藤巻麻帆(明日海りお)にギフトを贈ると脅迫。だが、悪事に加担してまでも必死に守ろうとしてきた麻帆に裏切られ、離婚まで切り出された藤巻はもはや怯まなかった。何を考えたか、今後は自らの意志でギフトを作ると宣言! 白鳥に“とんでもない交換条件”を出し…!?
人が変わったかのように大胆不敵な振る舞いを見せる藤巻に、戸惑いを隠せない久留米。そんな中、「すべてを終わらせる」と決意した藤巻に強力な味方が――。なんと、ギフトによる連続不審死を捜査する警視庁の元刑事・神林育人(尾上松也)に、事件の全貌を密告! 人目を忍んで神林&久留米と手を組み、白鳥を逮捕するために不可欠な確たる証拠を手に入れようと奔走し…。
まもなく絶好のチャンスが到来する。ギフトの闇取引の日時が決定したのだ。ここで一気に幕引きを図ろうと、藤巻たちは白鳥に罠を仕掛ける。
そして、ついに真犯人が登場!「ギフトの創造者」を名乗る犯人から藤巻に電話が・・・!果たして犯人の狙いとは――。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/greatgift/story/0006/

7話あらすじネタバレ

 熾烈な権力争いが渦巻く明鏡医科大学付属病院内のみならず、ついには院外にも波及し始めた連続殺人事件。一連の事件に使われた殺人球菌「ギフト」の創造者だと名乗る正体不明の真犯人が、ついに動き出した! あろうことか真犯人は、ギフトを発見し培養してきた病理医・藤巻達臣(反町隆史)に電話で接触し、新理事長・白鳥稔(佐々木蔵之介)が裏で手を付け始めた“ギフトの密売”を即刻中止するよう要求。見せしめとして、明鏡医大の入院患者をまたひとり殺してしまったのだ――。
しかも、真犯人は新たな殺人に使った球菌を「オクトセブン」と呼び、「ギフトには大きな欠点がある」と言うではないか! 今回使われたのは、ギフトとは異なる球菌かもしれない――そう考えた藤巻は遺体から液状検体を検出。白鳥の極秘指令に従い、検査技師・久留米穂希(波瑠)と共に水面下でオクトセブンの培養および研究を開始するが、やがて“想像を絶する異変”が起こり…!
一方、娘の命を守るため…白鳥と手を組む警視庁の元刑事・神林育人(尾上松也)は、真犯人探しに奔走。ギフトの第一被害者となった元総理大臣と深い関係を持つ「国立生命理工学研究所」の元職員が、明鏡医大に在籍していることを突き止めるのだが…。
時を同じくして、新たなる“女たちの戦い”も勃発。なんと、心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)と不倫関係にある藤巻の妻・麻帆(明日海りお)に、郡司の妻・佳澄(西原亜希)が牙をむき始める!
病院内の人間全員が容疑者――誰もが怪しい動きを見せる中、事態は刻一刻とあらぬ方向へと急展開。そして…ついに真犯人の正体が明らかに!? 藤巻がかつてないほど取り乱す“驚愕の新事実”が判明する。

引用元:公式サイト

【グレイトギフト】キャスト・登場人物は?

引用元:テレビ朝日公式サイト

藤巻達臣(ふじまき たつおみ)〈50〉:反町隆史

明鏡医科大学付属病院病理部の病理医。患者とコミュニケーションを取ることが苦手な性格で、最終診断の要であり、人の命を守る最後の砦になれるという思いから病理医になった。病院内ではうだつが上がらず、周囲の職員から見下されている。元看護師の麻帆と結婚し、一人娘・あかりが生まれるが、優柔不断な藤巻に麻帆は幻滅し、今では夫婦仲も完全に冷え切っている。しかし、その人生は殺人球菌「ギフト」の発見によって激変! 重い病に倒れた麻帆の治療の道を探るため奔走する中、球菌をめぐる熾烈な権力争いの渦中に巻き込まれていく。

反町隆史さんコメント

台本もすごく⾯⽩く、多彩な⼤⼈の役者さんがそろった“⼤⼈のドラマ”になっています。ぜひぜひ 楽しみにしていただきたいなと思います。

引用元:公式サイト

久留米穂希(くるめ ほまれ)〈31〉:波瑠

明鏡医科大学付属病院病理部の検査技師。冷静沈着で仕事ぶりは優秀。藤巻にとっては院内で唯一心が開ける存在。合理的すぎて、周囲とはかけ離れた感覚の言動が目立つ変人でもある。院内で発生した謎の不審死に疑問を持ち始めた矢先、藤巻が密かに発見した殺人球菌「ギフト」の画像を目撃。院内に球菌を持ち込み、殺人事件を招いた真犯人を突き止めるべく、藤巻に接近して共闘関係を結ぶが、その真意は謎めいていて…!?

波瑠さんコメント

⼤まかな全体像を知っている私でさえも、いざ脚本を読むと展開の読めなさにハラハラして、海外 ドラマみたいだなと思いました。 なんだか得体の知れない病院組織の⾮⽇常感と、殺⼈球菌がもたらす“とんでもない事態”の⾏⽅、 個性的なキャラクターたちが織りなす⼈間模様、そして藤巻さんと久留⽶…変⼈同⼠の化学反応 を楽しんでいただけたらなと思います。

引用元:公式サイト

奈良茉莉(なら まり)〈26〉:小野花梨

明鏡医科大学付属病院病理部の検査技師。先輩である久留米穂希のことを慕っている。病理医の伊集院薫にしつこく言い寄られているが、うまくおだてつつ笑顔でかわしている。表向きは明るいお調子者で、派手な性格だが、ちゃっかり打算的な一面も持ち合わせている。

小野花梨さんコメント

最初に数話だけ台本を読ませていただいたのですが、私が演じる奈良さんの人間性や今後の展開も含め、本当に先が読めなかったんです。なので、役を作り込んで挑むというよりは、私自身が視聴者の方よりもワクワクしながら挑ませていただこうと思いました。
 奈良さんは、明るくて元気いっぱいな等身大の女の子。仕事がちゃんとできる聡明さとのバランスを取りながら、演じていきたいです。奈良さんは検査技師なのですが、私はこれまで専門職の役を本格的に演じたことがないので、そういう意味でもすごく大きな挑戦! さらに、小さい頃からテレビで見ていた先輩方に囲まれてのお芝居も多いので、皆さんとご一緒できる幸せを噛み締めながら撮影に臨み、いろいろ吸収させていただきたいです。
 殺人球菌を扱ったこの作品では“日常の延長戦上にある恐怖やハラハラ感”を味わっていただけると思います。また、犯人は一体誰なのか…。私もこの先の展開を知らないので楽しみです。ぜひ皆さんも毎話ハラハラしながら楽しんでください!

引用元:公式サイト

伊集院薫(いじゅういん かおる)〈33〉:盛山晋太郎(見取り図)

明鏡医科大学付属病院病理部の病理医。うだつの上がらない藤巻のことを、心の底では見下している。検査技師の奈良茉莉に恋愛感情を持っており、ことあるごとに理由をつけて強引に食事に誘おうとする。愛想のいい奈良から実は煙たがられていることに、本人はまったく気づいていない。

盛山晋太郎さんコメント

出演オファーを頂いた時は、ドッキリかもしれないと疑いました。なにせ連ドラにレギュラー出演するのは今回が初めて。「オレでええワケがない!」と思いましたね。ただ、そう思いつつも、僕は中学時代から反町さんの大ファンなので、共演できて本当にうれしいです。いつ芸能界を引退してもいいくらい(笑)、もう思い残すことはないです! 撮影ではとにかくご迷惑をおかけしないように努めたいですし、反町さんさえよろしければ、ぜひ趣味のバス釣りにも連れて行ってほしいです。
 僕が演じる伊集院はチャラい人間。僕自身は一切チャラくないので真逆というか…すいません、カッコつけました! 僕も彼と同じように、若い女の子が好きです(笑)。そういえば今回、相関図用の写真撮影も初体験したんですけど、それが真顔での撮影で…。お笑いをやっていると、真顔で撮られる機会がないので新鮮でした。ちらっとモニターを見たら、自分の真顔がブサイクすぎてウケましたね!
 芸人がドラマに出ると、めっちゃ評価されるか、下手すぎてバズるか…の二択だと思うんですけど、できれば僕は前者でありたい。一生懸命頑張りますので視聴者の皆さん、お手柔らかにお願いします。

藤巻麻帆(ふじまき まほ)〈44〉:明日海りお

藤巻の妻。元看護師で、かつては明鏡医科大学付属病院で働いていた。幸せな家庭を夢見て、定時で帰れる病理医の藤巻と結婚。だが、顕微鏡の中の世界にしか興味がない藤巻との関係は次第に冷却化していった。そんな中、重い心臓の病気を患い、明鏡医科大学付属病院に入院。主治医・白鳥稔と担当医・郡司博光のもとで、治療を続けている。郡司には心を許しているようだが…!?

明日海りおさんコメント

出演オファーを頂いた際、黒岩勉さんが脚本を担当されると伺い、とても楽しみでした。台本を拝読したら、ミステリー色の強さに加え、殺人球菌「ギフト」をめぐって妬みや欲望の種が思わぬところで増殖する人間ドラマにドキドキし、早く次が読みたいという気持ちでいっぱいになりました。ありえないほど豪華な役者の皆さんとご一緒させていただけることも、本当にうれしく思っております。
私の役は、反町隆史さんが演じる藤巻さんの妻。小さい頃から反町さんのドラマを欠かさず見ていたので、「すごい! 生きていると、こんなこともあるんだな」と、信じられない気持ちです。夫婦仲がよろしくないというのが、中の人間としてはちょっと残念ですが(笑)、その原因となった“いろんなすれ違いや不満の蓄積”を丁寧に醸し出しながら、麻帆さんとして懸命に生きていきたいです。
また、いろんな人間関係が渦巻く中、反町さんが演じられる“うだつの上がらない藤巻さん”がどう変化していくのか…。私も視聴者の皆さんと一緒に楽しみたいです。“2024年幕開けのお楽しみ”となるような、スリリングかつ見応えのある作品をお届けしますので、ぜひご堪能ください。

奥野信二(おくの しんじ)〈58〉:坂東彌十郎

明鏡医科大学付属病院の理事長。政財界とも太いパイプを持つ。先の理事長選でライバルの白鳥稔を下した、どこまでも不遜な男。院内で発覚した不審死についても藤巻に対し、高圧的に隠ぺいを指示する。会員制ラウンジ「アルカナム」のオーナー・安曇杏梨とは懇意の仲。

坂東彌十郎さんコメント

実は、医療モノに出演するのも、白衣を着るのも初めてなんですよ。今は何でも試してみたいと思っているので、ワクワクしています。とにかく分からないことばかりなので、初めてトライする楽しさを感じ、意気込んでおります。
 僕が演じる奥野理事長は冷徹で計算高く、また家庭の外に“彼女”もいたりする男。厳しさと、いやらしい感じが出せればいいなと思っているのですが、監督の狙いもあると思いますので、ゆっくりご相談させていただきながら、役を作っていきたいです。
 今回は視聴者の皆さんにも目いっぱい憎まれようと思っています。面白いドラマになりますので、ぜひ楽しみにご覧ください。

郡司博光(ぐんじ ひろみつ)〈49〉:津田健次郎

明鏡医科大学付属病院心臓外科の医師。外科医・白鳥稔の腹心で、同期の藤巻を下に見ている。重い心臓疾患を抱える藤巻の妻・麻帆の担当医。腕の良い一流の心臓外科医であり、純粋に患者の命を救うために日々仕事をしているが、権力志向が強く、目的のためには手段を選ばない冷徹な一面を併せ持つ。

津田健次郎さんコメント

過去に何度もご一緒させていただいた脚本の黒岩勉さんと、よりガッツリご一緒できることが、うれしくてたまりません。医療モノはあまり触れてこなかったジャンルでもあるので、非常に楽しみです。
 僕が演じる郡司のファーストインプレッションは、優秀だけど、とても腹黒くて野心の強い外科医。出世のためなら何でもできちゃうような人なのですが、自分としては爽やかで明るい役より全然演じやすいです(笑)。その一方で、これまで医者役は軽く触れた程度ですので、いざ演じるとなると、知識的にも全然足りていないことも事実。撮影までにそこを埋めつつ、セリフの中の専門用語に関しても普段から使い慣れているようなレベルで発せられるよう、しっかりフィットさせたいです。エンターテインメント作品ではありますが、徹底的にリアルに落とし込んで演じられたらいいなと思っています。
 また、この役自体もある種のドラマをしっかり抱えています。そういうドラマを演じさせていただけるのがすごく楽しみです。今回は重厚感のあるキャストさんが揃っていますし、非常に見応えのある作品になるのではないかと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

安曇杏梨(あずみ あんり)〈39〉:倉科カナ

政財界の重鎮たちが通う会員制ラウンジ「アルカナム」のオーナー。元総理大臣を務めた大物政治家・愛宕の愛人。明鏡医科大学付属病院に検査入院した愛宕が急死し、遺族から遺産を狙って愛宕を殺した疑いをかけられることに。権力志向が強い女性で「力のある男が好き」と公言してはばからない。男たちを手玉に取る美貌と愛嬌を併せ持つが、その素性は謎に包まれている。やがて藤巻にも興味を持ち始めるが…!?

倉科カナさんコメント

原作モノが多い昨今、今回は完全オリジナル作品ということで、ものすごく魅力を感じています。脚本の黒岩勉さんとは何度かご一緒していますが、私は黒岩さんの世界観が大好きなんです。出演オファーを頂いた時も、この世界観の中で少しでも良いスパイスになれるよう頑張りたいなと思いました。
 私が演じる杏梨はすごく欲望に忠実で、なおかつ色っぽい女性。でも、作為的なところがあまり見えないんです。監督も「本能に忠実で、ある意味すごくピュアな一面を持っている」とおっしゃっていて、すごく魅力的な人物だと感じました。なので、あまりキャラクター然とした感じで作り込まず、ニュートラルな状態で芝居ができたらいいな、と。そこから、監督がおっしゃっていたピュアさがにじみ出たらいいなと思っています。
 この作品は医療ミステリーですが、実は私が出てくるシーンはちょっと異質なところがあるんです。衣装やメイクも含めて、視聴者の皆さんに楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。もちろん、ミステリーにも絡んでいきます! 劇中で私がどう動いていくのか、ぜひ注目していただきたいです。

本坊巧(ほんぼう たくみ)〈53〉:筒井道隆

明鏡医科大学付属病院の事務長。理事長・奥野信二の腹心で、金の管理を取り仕切っている金庫番。大物政治家・愛宕が院内で急死した際も、奥野の指示を受け、波風を立てずに事態を収拾しようと画策する。実は密かに杏梨に想いを寄せているが、杏梨が次第に藤巻に興味を覚えるようになると嫉妬に燃え、ことあるごとに対抗心をむき出しにして藤巻に迫る。

筒井道隆さんコメント

今回はまず何と言っても、キャスティングがすごい! ここまで僕が好きな人たちが集まる作品は初めてなので、うれしかったです。また、脚本も本当に面白いです。ありがちな話ではまったくないうえに、各々のキャラクターも演じ方ひとつで、いかようにもできるんだろうなと想像を掻き立てる余白も持たせた本で、撮影が楽しみになりました。
 僕が演じる本坊事務長は結構ふざけている人。それが、なんだか嫌味っぽい感じにも取れるし、理事長に対する腰巾着感とも取れるし…。本を読んだ段階では固めきれなかったので、反町隆史くんをはじめ、周りの皆さんの出方を見ながら、本坊の軽さやズル賢さのバランスを調整していきたいと思っています。
 この作品は今までにない、攻めた医療ミステリーです。ただ、見どころを具体的に語ろうとすると、「これは言えないよ…」という要素ばかりです。でも、あまり語れないことこそが、この作品の魅力! ぜひ楽しみに待っていてください。

神林育人(かんばやし いくと)〈41〉:尾上松也

警視庁警務部厚生課・職員相談支援センターの警部補。かつては捜査一課の刑事だったが、妻を早くに亡くした後、娘・琴葉の心臓病が悪化。看病に専念するため現職に異動した。琴葉が入院する明鏡医科大学付属病院で不審死が続発したことを受けて、後輩の月足修平と共に捜査を続け、事件の真相に迫っていく。琴葉の見舞いを通じて病院に出入りする中で藤巻と知り合い、シンパシーを感じて交流を深めるが…!?

尾上松也さんコメント

今回は医療関係者だけでなく、たくさんの人たちを巻き込んだ大スケールの完全オリジナル作品。これまでの医療ミステリーとは一線を画す展開が見られるのではないかと楽しみにしております。また、第一線で活躍される姿をずっと拝見してきた反町隆史さんとも、初めてご一緒させていただくことが出来とても光栄です。役柄としても信頼と裏切りの狭間、お互いに揺れ動くような状況になりそうですので、そういった複雑なお芝居を一緒に作っていかれることが、とても楽しみです。
 僕が演じる元刑事の神林は、事件に巻き込まれ、もともとある刑事魂をたぎらせながら、その核心に迫っていきます。ある種、視聴者の皆さんが気になるところを突いていくようなキャラクターになるのかなと思います。そして、ただ事件を追及するだけでなく、もうすでに刑事ではないことや、自分の娘の問題が今後に向けた伏線となっていますので、役として演じがいがあり、魅力を感じています。
 とにかく我々出演者もまだまだ先が読めず…という状況ですので、視聴者の皆さんにはまったくもって予測不能な展開になっていくかと思います。ぜひ毎週お見逃しなきよう、よろしくお願いいたします。

白鳥稔(しらとり みのる)〈56〉:佐々木蔵之介

明鏡医科大学付属病院心臓外科の教授。心臓外科医としての腕は申し分なく、高度オペの執刀数もダントツ1位。技術的にも人格的にも、患者や病院スタッフから尊敬されるトップドクターで、藤巻の妻・麻帆の主治医。患者のことを最優先し、より良い医療を追求するための院内改革を率先してきたが、理事長選でライバルの奥野信二に敗北。出世の道が断たれてしまう。その矢先、院内で謎の不審死が続発。藤巻から協力依頼を受け、事態の収拾に乗り出すが…!?

佐々木蔵之介さんコメント

今回は完全オリジナルのサバイバル医療ミステリー。どんな世界に飛び込めるのか、どこに連れて行っていただけるのか…。出演オファーを頂いた時から、とても楽しみでした。“医者の不養生”なんて言葉もありますが、冬の寒さに負けないよう体調に気をつけて撮影に臨み、このサバイバルを生き抜きたいと思います。
 僕が演じるのは心臓外科の教授・白鳥。最初に役名を聞いた時は「すごい名前だな!」と思いました。“白鳥”らしく存在しつつ(笑)、強い覚悟や信念、そして「自分が医療を良くするんだ」という使命を持った人間を演じようと思っています。 物語の中では、人の命を助ける病院で事件が起こり、大変なことになっていきます。しかし、あくまでエンターテインメント作品ですから、あまり重くなりすぎず、ちょっとポップに、どこかゲーム感覚で見ていただけたらなと思います。ぜひ楽しんでください。

鶴下綾香(つるした あやか)〈37〉 :片山萌美

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明鏡医科大学付属病院の看護師長。院内で起きた連続不審死をめぐり、藤巻から「突発的な心不全患者が病院に出たら知らせてほしい」と依頼され、次第に藤巻に対して不審感を抱くようになる。医師の郡司博光とは不倫関係にあり、嫉妬深い一面を垣間見せることも…。

立花佑真(たちばな ゆうま)〈25〉:市川知宏

会員制ラウンジ「アルカナム」のボーイ。オーナーである安曇杏梨の下で働き、VIPが使用する“特別個室”への案内役を務めている。

月足修平(つきあし しゅうへい)〈28〉:濱正悟

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警視庁捜査一課の巡査部長。元捜査一課の刑事・神林育人の後輩。明鏡医科大学付属病院内の連続不審死をめぐり、神林と共に捜査にあたる。人懐っこい性格である一方、頭脳明晰で行動力に優れ、神林からも信頼されている。

藤巻あかり(ふじまき あかり)〈19〉:藤野涼子

藤巻の娘。東都薬科大学の1年生。人の命を救う仕事を志し、将来は製薬会社で研究開発をしたいと考えている。入院中の母親・麻帆のことを心から心配しているが、父親には真っ向から反発する。

神林琴葉(かんばやし ことは)〈13〉:中島瑠菜

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元捜査一課刑事・神林育人の娘。母親を亡くし、男手ひとつで育ててくれた父親に感謝している。重い心臓疾患を抱え、明鏡医科大学付属病院に入院。主治医・白鳥稔のもと治療に専念している。

【グレイトギフト】主題歌は?

「グレイトギフト」の主題歌は、JUJUさんの『一線』です。

現在47歳のJUJUさんは、2004年に1stシングル『光の中へ』でメジャーデビュー。

以降、『明日がくるなら』や『奇跡を望むなら…』、『やさしさで溢れるように』、『この夜を止めてよ』など数多くの楽曲を大ヒットさせ、昨年末には「NHK紅白歌合戦」に3年ぶり2回の出場を果たしました!

映画「余命1ヶ月の花嫁」や「ツナグ」、「母性」、ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」、「緊急取調室」、「もう一度、君にプロポーズ」、「グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜」など多くの作品の主題歌を務めてきたJUJUさん。

今回の「グレイトギフト」の主題歌となる『一線』は、蔦谷好位置さんがプロデュースを担当。

ミステリアスでスリリングなアッパーチューンとなっていて、反町さん演じる主人公・藤巻がさまざまな”一線”を超えるストーリーともリンクする、ドラマの世界観にマッチした楽曲となっています♪

JUJUさんコメント

先ず、このドラマに音楽で携わらせていただけることをとても嬉しく思っております。「グレイトギフト」という最高にスリリングなドラマをご覧になった後に流れるこの曲が、みなさんの余韻のお供になったら幸いです。週を追うごとにどう物語が進んでいくのか、確実にドキドキしながら過ごすことになりそうな1月からの木曜の夜。今からとても待ち遠しいです!!

引用元:https://natalie.mu/music/news/555891

ニューシングル『一線』は3月6日に発売!2月18日には各音楽サイトで先行配信スタート!

音源は、2024年1月18日放送のドラマ初回放送にて解禁されます!お楽しみに♪

まとめ

今回は「グレイトギフト」についてご紹介しました。

「グレイトギフト」に原作はなく、ヒットメーカーの黒岩勉さんによるオリジナルドラマです!

殺人球菌『ギフト』を発見した大学病院の病理医の主人公・藤巻達臣が、病院内に潜む巨大な闇と、し烈な権力争い、謎の連続殺人事件の真相に迫っていくノンストップサバイバル医療ミステリー!

反町隆史さんと波瑠さんがバディとなるほか、佐々木蔵之介さんや盛山晋太郎さん、津田健次郎さんなど個性豊かな豪華キャストが出演します!誰が味方で誰が敵なのか?毎週ハラハラドキドキする展開になりそうです!

主題歌はJUJUさんの『一線』で、初回放送で音源が初解禁されます!お楽しみに♪

放送は、テレビ朝日系木曜ドラマ枠にて毎週木曜夜9:00〜!お見逃しなく!

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