春になったら最終回ネタバレ結末はどうなる?結婚式後に死を迎える最後?

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奈緒さんと木梨憲武さんW主演のフジテレビのドラマ「春になったら」は3カ月後に結婚する娘と病気でこの世を去る父の物語ですが最終回のネタバレが気になりますね?『春になったら』原作あらすじネタバレを結末までご紹介!結婚式後に死を迎える最後?

目次

春になったら原作ネタバレと脚本家は?

原作ネタバレ

「春になったら」に原作はなく、脚本家の福田靖さんによるオリジナル作品です。

以下はストーリーです。

W主演で親子役!
3カ月後に結婚する娘

3カ月後にこの世を去る父
母を亡くし、反発しながらも支え合ってきた父娘が
「結婚までにやりたいことリスト」と「死ぬまでにやりたいことリスト」を
実現していくかけがえのない3カ月間を描いた、

笑って泣ける
ハートフル・ホームドラマ。

引用元:https://www.ktv.jp/haruninattara/intro/

人気女優の奈緒さん演じる助産師の娘役、木梨憲武さん演じる父親役を演じます!

そして・・・なんと娘は3か月後に結婚!父親が病気(末期の膵臓がん)で三ヵ月後に死亡してしまうという切なくも感動の物語!ドラマがスタートする前から泣けてくるストーリーですよね。

以降では、そんな物語の脚本家についてご紹介です。

脚本家

「春になったら」脚本家は福田靖(ふくだやすし)さん!『HERO』「海猿」「龍馬伝」「まんぷく」などを手がけてきました。

福田靖さんは1962年生まれ。明治大学を中退し、劇団を主宰。その後脚本家に転身されています。

映画は「海猿シリーズ」「容疑者Xの献身シリーズ」「などの作品があります。

ドラマは「オールドルーキー」「未来への10カウント」「先に生まれただけの僕」「ガリレオ」などをてがけてきました。

福田靖さんのコメント

プロデューサーからいくつかの企画案を出していただいた中で「娘が3カ月後に結婚。ところが父は余命3カ月とわかる」という企画が1番難しそうで、1番面白そうだと思いました。それぞれが、その日までにやりたいことリストを作っているという設定も。
僕自身、娘がいる父親です。考えれば考えるほど自分事のように思えてきます。それはプロデューサーや監督たちスタッフの皆さん、キャストの皆さんもそうだし、きっとドラマをご覧になる皆さんも同じだと思います。『春になったら』が皆さんの共感を得られるドラマになってくれれば、こんな嬉しいことはありません。しかも娘役が奈緒さん、父親役が木梨憲武さん。魅力的なお二人がドラマの中でどんなやり取りをしてくださるのか、今からワクワクしています!

引用元 カンテレ

主題歌

「春になったら」主題歌は、福田靖作品にも多く主役を演じてきた福山雅治さん♪

まだタイトルは発表されていないようです。楽曲は山雅治さんが、台本を読み込んで書き下ろしました♪

今のところ出演予定はなさそうですが、これからサプライズ出演があるかもですね(≧∇≦)

福山雅治さんのコメント

今作の主題歌をソングライティングするにあたり最初に設定したのは「往復書簡」です。
大切な人と心からの言葉で対話をするイメージです。
あくまでも個人の見解ですが、親子や兄弟という家族、または長い恋人や長い親友という近い距離感にある人間関係では、往々にして肝心な言葉や本当に伝えたい気持ちが後回しになりがちかと。 ですが、このドラマのように「人生の決断」を迫られた時、そして自身の心と深く向わざるをえない時、自分でも見えていなかった自分の本質が見えてくる。
そういうことを描ければと思いました。
子を想う親、親を想う子。雅彦と瞳。
人生も家族も、決して良いことばかりではありません。
しかし、長い時間をかけて「他者を思いやることで見えてくる自身の人生観」もあるのでは。
このドラマに、そしてご覧になってくれる皆様の心に寄り添える歌になることを願っています。

引用元 カンテレ

春になったら最終回結末はどうなる?結婚式後に死を迎える最後?

気になるのは、最終回はどんな結末を迎えるのか?ということです。

瞳と一馬の結婚はどうなる?

瞳は結婚するまでにやることリスト、父親の雅彦は死ぬまでにやることリストを作ったのですが、瞳は雅彦のために、結婚の予定を一旦取りやめます。

しかし最初は一馬との結婚を反対していた雅彦ですが、『D1グランプリ』に出場した一馬のネタをチェックしたり、徐々に一馬のお笑い芸人として理解している様子です。

最終的には瞳の幸せのために、一馬との結婚を許して、瞳と父親のために、お笑い芸人の夢を諦めた一馬に、もう一度お笑い芸人として夢を追うように促す展開になるのでは?と思います。

結婚式後に死を迎える最後?

最終回は、紆余曲折あったものの、瞳と一馬の結婚式が行われ、雅彦が出席。

瞳の幸せを見守った後、安心して、死を迎える最後になるのでは?と予想します。

ドラマ「春になったら」最終回までのあらすじネタバレ

1話あらすじネタバレ

助産師の椎名瞳(奈緒)は、6歳のときに母を亡くし、以来22年間、父・雅彦(木梨憲武)と反発し合いながらも一つ屋根の下で支え合って暮らしてきた。助産師の仕事にも誇りを持ち、勤務先の院長・杉村節子(小林聡美)のもと、家族の新しい始まりの瞬間に立ち会う日々に幸せを感じている。一方の雅彦は、頑固で破天荒な自由人。男手一つで育てた瞳を心から愛し、持ち前のキャラクターと話術を生かして敏腕実演販売士として働いてきた。

そんな父と娘が迎えた2024年の元旦、瞳はおせち料理を前に、雅彦から「報告したいことがある」と切り出される。瞳もまた雅彦に報告があったため、2人は「せーの」で同時に発表することに。すると瞳は「3カ月後に結婚します」、雅彦は「3カ月後に死んじゃいます」とそれぞれ告白し、父と娘は互いにがく然。とりわけ雅彦は、瞳の恋人・川上一馬(濱田岳)が10歳年上の売れないお笑い芸人だと知り、結婚に猛反対。対する瞳も、ステージ4の膵臓(すいぞう)がんだという雅彦の告白をつまらないうそだと決めつけ、反対されても絶対に結婚すると言い張る。

大学時代からの友人・岸圭吾(深澤辰哉)と大里美奈子(見上愛)に誘われたお笑いライブがきっかけで一馬と出会い、やがて家族になりたいと思うようになった瞳だったが、実はまだ雅彦に言えない秘密を抱えていた。それでもまずは、何とかして結婚を認めさせ、祝福してもらうことが先決。そこで「死んでも死にきれない」という雅彦の言い分を確かめるべく、またうそであってほしいという願いを胸に、雅彦の主治医のもとを訪ねて…。

引用元 カンテレ

瞳(奈緒)は、雅彦の主治医のもとを訪ねて、父・雅彦(木梨憲武)が余命3か月の末期がんであることを知り、愕然とします。しかし治療をすれば延命できるかもしれないのに、治療を希望していないと聞いて、衝撃を受けます。

すぐに雅彦に治療を受けるように言いますが、知り合いが、同じようにガンで治療を受けたことで、死ぬまで病院で過ごしたことがあり、自分は自由にやりたいことをやって死にたいから治療は絶対に受けないと言い、口論になるのでした。

瞳は恋人・川上一馬(濱田岳)に父親のガンの話をすると、3か月後に予定していた結婚やキャンセルしようと言われ、瞳は結婚式場にキャンセルの連絡を入れるのでした。

瞳が友人・岸圭吾(深澤辰哉)と大里美奈子(見上愛)と一緒に、一馬のお笑いライブを見に行くと、後ろのころから「つまんない!!」と叫ぶ声が。

後ろを見ると・・・なんと雅彦。雅彦は「全く面白くない!!」とヤジを飛ばし、瞳が「何やってるの!!!」と止めます。

そこで父親だとわかり、驚く一馬。そして結婚は絶対に認めないと言い、瞳も入ってきてライブ中にもかかわらず、口論に。

そんな中、小さい男の子が、雅彦に文句を言います。なんと、一馬の息子!バツイチの子持ちだったんです。バツイチの子持ちで売れない芸人だとわかり、絶対に結婚は反対だとさらに怒る雅彦に怒った瞳は逆に「絶対に結婚する!!」と言い、結婚式場に電話。

「キャンセルをキャンセルします!!」と言い、3か月後に絶対に結婚する決意をするのでした。

2話あらすじネタバレ

雅彦(木梨憲武)の“死ぬまでにやりたいことリスト”は6つ! 父の覚悟を知ってもなお、その気持ちが理解できない瞳(奈緒)は、治療を受けてほしい一心で、ある作戦を決行!?
瞳(奈緒)の婚約者・一馬(濱田岳)のお笑いライブを1人で偵察に行った雅彦(木梨憲武)は、一馬がバツイチの子持ちだと知り、大激怒。その場に居合わせた瞳と、人目もはばからず激しい言い争いを繰り広げる。まともに話も聞かないまま一馬を全否定した雅彦に怒りが爆発した瞳は、病気の雅彦のことなど構わず、一度はキャンセルした結婚式をやはり決行すると息巻くが、一方で、雅彦に祝福されて結婚したいという思いは捨てきれない。

そんな中、徐々に体に異変を感じ始めた雅彦は、瞳の“結婚までにやりたいことリスト”にならい、自らも“死ぬまでにやりたいことリスト”を作る。そこには、これまでの人生でやり残したことや、過去と向き合おうとする雅彦の最後の願いが詰まっていた。それを見た瞳は、自分という家族がいながら、なぜ雅彦がこうも簡単に死を受け入れるのか、ますます分からなくなってしまう。そこで、主治医である緩和ケア医の阿波野弘(光石研)を訪ね、雅彦の本当の気持ちを聞き出そうとするが…。

さらに、雅彦に1日でも長く生きてほしいと願う瞳は、雅彦が生きることに理由を見出し、治療を受ける気になるよう、ある作戦を考える。

引用元:https://www.ktv.jp/haruninattara/story/s2.html

瞳の“結婚までにやりたいことリスト”には、父親に一馬との結婚を認めてもらうという項目が。一方で父親の雅彦も瞳に「伊豆に行く」「遊園地ではしゃぎまくる」など死ぬまでにやりたいことリストを見せるのでした。

瞳がいくら治療をするように言っても、聞く耳を持たない雅彦。瞳は主治医の阿波野に会いに行き、話をします。そして、父親が生きたいと思うために、結婚話をどんどんすすめて、雅彦を怒らさせる作戦を思いつきます。雅彦に生きる理由ができると思う瞳。

食事会を開いて一馬と雅彦が対面させます。一馬が実は神童と呼ばれていた頭脳の持ち主で東大に入学したのに、お笑い芸人になるために中退していたことが判明。

今からでも遅くないからまっとうな仕事につくように言う雅彦と、絶対にお笑い芸人を辞めないという一馬。

言い合いになり怒って帰っていく雅彦。作戦がうまくいった?と思った瞳たち。そんな中、雅彦は瞳に「死ぬまでにやりたいことリスト」の1つ「伊豆に行くこと」を提案。

そして伊豆の海岸に行くと、そこで瞳の母親と出会ったと言う雅彦。死ぬ前に来たかった、そして瞳に話しておきたかったと言います。

一方で、瞳はずっと隠していたある出来事を告白。病院で助産婦をしていたころ、切迫流産で運ばれてきた妊婦さんに「気づいてあげられなくてごめんなさい」と言ってしまったことから、病院にミスがあったと勘違いされて妊婦の夫に責められて、同僚たちから責められて病院に行くのが辛くなり、そんな時に一馬のお笑いを見て、元気づけられたこと。

その後、雅彦は瞳が自分に治療を受けさせたいから、食事会で怒らせたことをわかっていると言います。そして「薬で治療したら、ガンと闘うだけの人間になっちゃう。それで1、2年生きてなんの意味があるんだ。だったら最後まで瞳の父親として生きたい」と治療を受けたくない気持ちを打ち明けるのでした。

3話あらすじネタバレ

雅彦(木梨憲武)の死が現実味を帯び、焦りと不安が募る瞳(奈緒)は、雅彦を安心させるために、一馬(濱田岳)と二人三脚でお笑い賞レースでの優勝を目指す!
瞳(奈緒)とともに伊豆を訪れた雅彦(木梨憲武)が、突然激しい痛みに襲われ、海岸で倒れた。幸い、持っていた痛み止めの薬で事なきを得るが、雅彦の急変にうろたえることしかできず、しかも処方された薬が医療用の麻薬であることに事の重大さを感じた瞳は、その晩、手帳に書いた“結婚までにやりたいことリスト”を訂正する。さらに、がんの進行を遅らせたい一心で、食事療法を始めようと意気込む。

そんな中、一馬(濱田岳)がお笑い賞レース『D1グランプリ』に出場すると宣言。これまで2年連続で予選落ちの一馬だったが、瞳は1000組中8組しか進めない決勝に残り、さらに優勝して雅彦に結婚を認めてもらおうと言い出す。雅彦を怒らせ、生きることに執着させようとする作戦が失敗に終わったため、今度は正攻法で一馬の実力を認めさせ、安心してもらいたいと考えたのだ。

そして雅彦は、次の“死ぬまでにやりたいこと”を叶えるため、瞳を休日の遊園地に誘う。実は、そこには父親としてのある特別な思いがあったのだが、当日、遊園地にはネタ作りに行き詰まった一馬と、息子の龍之介(石塚陸翔)も一緒にやって来て…。

引用元:https://www.ktv.jp/haruninattara/story/s3.html

瞳は「結婚までにやりたいことリスト」を書き直して、ひとり暮らしや女子旅もやめ、残された時間をできるだけ父と過ごそうと決意するのでした。

雅彦はやりたいことリストの1つ「遊園地ではしゃぐ」を叶えるために、瞳を誘ったものの、一馬と息子も来てしまいます。そして4人で遊園地を楽しんだ一馬。

一馬がどうして遊園地に瞳と一緒に来たかったのか?そこは幼い瞳を連れて行くと約束した遊園地でした。しかしおそらく仕事や育児に忙しかったのか?瞳を連れていくことはできず、ようやく行ける時間ができ、成長した瞳を誘ったものの、冷たく断られていた雅彦でした。

そんな中、『D1グランプリ』に出場することになった一馬。瞳は出産を控えていて、リアルタイムで見れないと残念そう。

一方で、雅彦は、リアルタイムで一馬のネタをばっちりチェック。「惜しかった」と帰宅した瞳にその模様を報告して「落ち込んでた?」と気にしていました。瞳は、雅彦がお笑い芸人としての一馬を応援していたことを知り驚くのでした。

4話あらすじネタバレ

雅彦(木梨憲武)とかつての親友の間に一体何が!? 瞳(奈緒)から結婚を保留された一馬(濱田岳)は重大な決断をして…
「結婚のことは、いったん待ってほしい」――。雅彦(木梨憲武)が“死ぬまでにやりたいことリスト”をかなえていくにつれ、それがまるで死へのカウントダウンのようでつらさが募る瞳(奈緒)は、新しい家族を作るより、今は雅彦のことだけを考えたいと、一馬(濱田岳)に正直な気持ちを伝える。しかし、偶然出会った阿波野(光石研)から自分の幸せも考えてほしいと諭され、その言葉に一瞬、一馬の顔が思い浮かぶも、やはり自分のことを優先する気にはなれない。一方、ショックを受けながらも瞳との結婚をあきらめきれない一馬は、あることを決意する。

自分のことはさておき、まずは雅彦の願いをかなえようと考えた瞳は、やりたいことリストの三つ目、『神(じん)に謝る』を実行するため、雅彦の同級生だった“神健一郎”を見つけ出す。しかし、当の雅彦は神に会うのが怖くなったと言い、聞けば中2の当時、好きな人をめぐって雅彦が親友の神を裏切ったのだという。長年抱えていた後ろめたい気持ちを払拭するべく、瞳に背中を押された雅彦は、喫茶店を経営している神の元を訪ねる。

久しぶりに会った神は、客が雅彦だと分かった途端、顔をこわばらせ、雅彦のことをまともに見ようとしない。さらに、48年前のことを謝るかつての親友に、「謝らなきゃいけないのは僕の方だよ」と言うが、雅彦には身に覚えがなく…。

引用元:https://www.ktv.jp/haruninattara/story/s4.html

「結婚をいったん待ってほしい」と言われた一馬は瞳のため、雅彦を安心させるために決意。お笑い芸人を辞めて、小学生の学習塾の講師として働き始めます。

そんな中、雅彦の願いの神(じん)に謝る』を実行するため、中学時代の同級生の神健一郎に2人で会いに行きます。

神が好きだった女の子と内緒で付き合ってしまったことを謝りたいと言う雅彦。

一方、神は雅彦に対してもっと悪いことをしてしまった、謝ることがあると言いますが、覚えていなかった雅彦。

しかし当時のことを思い出した雅彦。

野球部に所属していた神はある日、同じ部の先輩に呼び出され、パン屋の裏で一緒にタバコを吸っていたのですが、先輩がタバコに火をつけたその瞬間、人が来たために神たちはタバコを捨てて逃走します。ところが偶然そこを通りかかった雅彦がタバコを吸っていたと学校に通報されてしまい、2週間の停学処分に。

神は甲子園の予選に出場できなくなることを恐れて、自分が犯人であると申し出ることができず、一方、停学になってしまったことで雅彦は志望大学の推薦入試を受けられなかったのでした。

そのことを思い出しても、当時も現在も神のことを責めなかった雅彦。2人は笑顔で和解。そして実は、当時、雅彦が付き合った神が好きだった女性が、現在の妻だと聞かされるのでした。

5話あらすじネタバレ

一馬(濱田岳)が芸人を引退!? 雅彦(木梨憲武)に結婚を認めてもらうため、夢より安定の道を選んだ恋人に、瞳(奈緒)の胸中は!? 父の一大決心に龍之介(石塚陸翔)は…
瞳(奈緒)の計らいで再び岸(深澤辰哉)と会った雅彦(木梨憲武)は、葬儀会社に勤める岸に、自分の葬式を仕切ってほしいと頼む。岸は、自分の余命をあっけらかんと話す雅彦の頼みに戸惑いを隠せず、瞳もまた、葬式のことなど想像したくないと怒りだす。しかし、そんな2人をよそに、雅彦はあらかじめ決めたプランで最後は明るく見送られたいと話し、瞳にも現実から目をそらさないよう言い聞かせる。そして、自分が望む最高の葬式プランを考えるべく、阿波野(光石研)からすすめられた『人生ノート』を書き始めて…。

その頃、学習塾の講師として働き始めた一馬(濱田岳)は、持ち前の頭脳とトーク力を生かした授業が好評で、正社員としての雇用が決まる。経済的に安定し、これで雅彦にも瞳との結婚を認めてもらえるはずだと喜ぶ一馬だが、それはすなわち、正式に芸人をやめるということ。話を聞いた瞳は、余命わずかな雅彦に娘の花嫁姿を見せたいという一馬のやさしさを理解しつつも、結婚の保留を望む自分の気持ちを置き去りにされたことで、モヤモヤした気持ちが募る。さらに、一馬が芸人をやめたと知った雅彦からも思わぬ反応が返ってきて、以前とは何もかもが様変わりした今の状況に、気持ちが追いつかない。一方で、一馬の決断は、気づかないうちに龍之介(石塚陸翔)との親子関係にも暗い影を落とし――。

引用元:https://www.ktv.jp/haruninattara/story/s5.html

6話あらすじネタバレ

OA後に追記します!

春になったらキャスト・登場人物

椎名瞳:奈緒

助産婦。幼い頃に母親を亡くし、雅彦と2人で支え合って暮らしてきたしっかり者。かねてから雅彦には内緒で交際していた彼氏との結婚を報告すると同時に、雅彦から余命について報告されてしまう。助産師として日々新しい命の誕生やさまざまな家族の喜びに触れながら、誰よりも身近な存在である父親の死、さらには結婚という自分の幸せと向き合っていく。

コメント

オファーを受けたときの感想は?

 

すごく嬉しかったです。このドラマのような家族のかたちはこれまで演じたことがないですし、私自身、父と2人で暮らした経験もないので、そんな家族の中に参加させていただけるのがまず嬉しいです。また、“家族の話”は世界中の人に共通するテーマですし、仕事が忙しくなって大人になればなるほど、家族と向き合う時間が減っていくなと思うので、理想・現実・葛藤などかたちは違えど、たくさん演じていけたらいいなと思っていた中でいただいたオファーだったので、喜びもひとしおでした。
“3カ月後に結婚する娘”と“3カ月後にこの世を去る父”というこのドラマの設定は、最初すごく対照的だなと思ったのですが、同時に、1つの線の上で繋がっていることのようにも感じて。父が愛する人と出会って、娘がこの世に誕生して、そんな父は3カ月後に亡くなってしまうかもしれないけど、それでも娘はそこから生きていかなければいけなくて…という、家族という線上でバトンリレーを繰り返していくのが人生なのかなと思いました。家族のはじまりと終わりを並べて考える機会はあまりないですが、だからこそ、このドラマの3カ月がとても大切にしたい、かけがえのない時間なんだっていうことを、親子で同じ気持ちを持っていられるので。生きることに関して考える機会を与えてくれる貴重なドラマだなと思います。

 

台本を読んでみて感じたことは?

オリジナルの物語だからこそ、木梨さんとどんな風に作っていけるのかワクワクしています。脚本の福田靖さんが紡ぐ物語は、父役を木梨さんが演じるからこそ、娘が言うひとことが面白くうつるような遊び心のある面白いセリフがたくさんつまっていて、セリフを受けることも自分が言うこともとても楽しみです。
親子は仲が良くて、喧嘩をするシーンですら、台本を読んでいるだけであったかい気持ちになれる瞬間がたくさんあって、日常の愛おしさをすごく感じるので、それが現場で立体的に立ち上がっていったらいいなと思います。ドラマだからこそ描ける3カ月という時間の中で、ゴールにどうやってたどり着くのか、その過程を大切に大切に育てていきながら、皆さんに届けられるよう頑張ります。大切な人のことを思い浮かべてもらえたり、忘れかけていた大切なことを思い出したり、そんな手助けができるようなドラマにしたいです。

 

奈緒さん演じる娘・瞳の魅力は?

無償の愛とは何かを知っている人だと思います。普通は、自分が愛した分だけ愛されるか分からないことに怖くなることがあると思うのですが、瞳はそんな見返りをまったく求めない、一心に愛を注げる人で、そこがとても好きです。それは両親からたくさんの愛を受けて育ってきたからであって、婚約者をはじめ周囲へも愛を与えることができるんだと思います。性格は、一度決めたら曲げない頑固さがあって、父と真正面から言い合ったりと、人とのコミュニケーションがすごくまっすぐなので、かっこいいです。それで失敗することがあってもめげないのは愛を知っているからですし、その失敗さえも愛おしいぐらい本当に一生懸命に生きている人だなと。お父さんからそういう良いところをたくさん受け継いでいて、娘の魅力がそのまま父に繋がっているような親子関係なので、2人の関係性が素敵だと思います。瞳という役を通して、お芝居の中で父や友人・愛する人とちゃんとぶつかり、私自身も優しくなれるような、まっすぐ生きていけるようなヒントを掴んでいけたらいいなと思います。

 

父役を演じる木梨さんの印象は?

昔からテレビでは拝見していたのですが、今回初めてお会いして、こんな大人になれたらいいなと思いました。そんな方と一緒に主演をさせていただけることがすごく光栄です。“お父さんになってくれるとしたらどんな人がいいですか?”と聞かれたら、“木梨さん”と答えてしまうほど、自分のお父さんだったらすごく幸せだろうなと思います。先日、木梨さんのアトリエに行かせていただいて、自分の中にあるものを自由に表現されている方なのだと改めて感じて、尊敬の気持ちが大きくなりました。自分自身が何を面白い・楽しい・かっこいいと思うのか、自分の心が躍るものは何かをすごく大切にして、向き合っていらっしゃるので、私も自分の心の声と向き合わなければいけないなと感じました。撮影期間中、大先輩の木梨さんから色々学ぶべく、ひと時も見逃さないぞという強い思いです。ご一緒していると心強いし、ずっと笑わせてくれるので、3カ月間スタッフさんも含めてみんなで笑いあえる時間を作っていける気がして楽しみなのですが、笑い過ぎていつか気絶しちゃったりしないだろうか…と(笑)もっと体力をつけてから撮影に臨みます!

 

このドラマの見どころは?

親子の話であり家族の話であり、身近な人との関係を大切にしていくことがいかに幸せなのか、何気ない日常や一瞬一瞬の時間がいかに尊いのか感じていただけるような物語だと思います。どんな人間関係においても、いつか大切な人との別れがくると心では分かりながらも、大切な人がいなくなることをずっとは考えていられないし、思い続けることも辛かったりするので、せわしない毎日で忘れてしまうことも多いと思います。“忙しい”は漢字で“心を亡くす”と書きますが、どこかでふと思い出して“この時間が大切だな”と思える時が人生の中で何度も訪れることこそ、生きてて良かったと思えることなのかなと考えていて。そんなことに皆さんが気づけるようなお手伝いができたら嬉しいです。
また、木梨さんとのやりとりの中で、台本から大きく面白くはみ出ることもあると思いますので、そこも楽しみにしていただきながら、最終回まで見ていただきたいです!

奈緒さんは現在28歳。高校1年生のとき、地元の福岡でスカウトされ芸能活動をスタート。

20歳のときの2015年に単身上京し、2018年の朝ドラ「半分、青い。」で永野芽郁さんが演じたヒロインの親友役で話題に。

2019年に「のの湯」で連ドラ初主演(≧∇≦)「あなたの番です」で演じたストーカー役も、大きな反響を呼びました。

2022年「ファーストペンギン」で、地上波民放ゴールデンプライム帯で、初の連ドラ主演を!

2023年の連ドラ「あなたがしてくれなくても」でも主役を演じました。

CM出演も多い奈緒さん♪2023年には「レバレジーズ」「ポケモン」などにご出演されています。

椎名雅彦:木梨憲武

瞳の父親で、実演販売士。頑固で破天荒な自由人だが、男手一つで育てあげた瞳、そして亡き妻を心から愛している人物。持ち前のキャラクターを活かして敏腕実演販売士として働いていたが、ある日、突然「余命3カ月」と宣告を受けてしまう。戸惑いながらも延命治療を拒否し、残された時間を思いっきり生きることを選択することを瞳に報告するも、同時に瞳から突然の結婚報告を受け、さらには相手が10歳年上の売れない芸人と知らされる。死んだら何も言えなくなるからこそ、愛する瞳に遠慮なく本音をぶつけていきながら、命が尽きると言われた残り3カ月を駆け抜ける

コメント

オファーを受けたときの感想は?

え?それ、俺で大丈夫?と(笑)実はお返事の締め切り日の本当にギリギリまで、やらせていただくかどうか悩んでいました。妻の(安田)成美さんやヒロミに「こんな光栄なことはないからやってみなよ」と強く後押しをされて、その飲みの場で「やらせていただきます」と電話でお返事をしました。連ドラは久しぶりすぎて、最近台本に触れることもなかったので、開くのすら怖い怖い怖い!って感じで(笑)成美さんに「台本をずっと見ていなさい」と言われ、今までとは全く違う生活がスタートしています。自転車屋とか音楽とかアートとかラジオとか色々やっている中で、久しぶりに連ドラの感じを楽しみたいなと思っています。

 

台本を読んでみて感じたことは?

演じる雅彦という役は、娘の瞳に対して、とにかく心配、とにかく幸せになってほしい、の一心で、すごく娘思いだなと思いました。俺と同じ年齢の方達には共感してもらえることもありそうです。視聴者の皆さんにも、そんな風に感じてもらえるよう演じられたらと思います。そして、脚本の福田靖さんが描く素敵なオリジナルドラマなので、父娘のやりとりや雰囲気とかもスタッフの皆さんと考え、探りながら作っていきたいです。今回、監督、プロデューサーをはじめ女性スタッフが多いので、甘いもんの差し入れと、撮影スタジオが祖師ヶ谷大蔵の近くで地元なので、終わってからの宴会など色々オプションつけていかなきゃ。

 

木梨さん演じる父・雅彦の魅力は?

素敵なお父さん像ってたくさんあると思いますが、頑固で、自由人で、めちゃくちゃなところもあるけど結局娘が1番大事で…仲良しの娘と心配し合って喧嘩もしあう雅彦って、すごく良いなと思います。頑固な親父なので、それを演じられるかどうか。まあ頑固じじいでいきますよ。とにかく声を張りまくればいいんでしょうか(笑)監督には張りすぎって言われたので、ちょっと考えて、どういうキャラクターになっていくか探していきたいなと。撮影が始まるまであと少し、楽しみであり怖くもあり、めちゃくちゃドキドキもしています。

 

娘役を演じる奈緒さんの印象は?

まだ2回しかお会いしていないですが、なんかもう旅番組一緒に行ってきたくらいの関係な気がします(笑)お会いする前からもちろんテレビでは拝見していて、周りの友達も、あの子本当にすごい!どんな役でもできる!とみんな口々に褒めていてかなり盛り上がっていて、今回父親役としてご一緒できるのが本当に楽しみです。たぶん台本を持たなくても、現場行ったらスーって全部入ってる人だと思うんですよね…。直接話してみると、すごく男前なところもあるなと感じたので、自分はフリースタイルでやらせてもらって、お世話になろうかなと思います!(笑)

 

このドラマの見どころは?

俺自身、台本を読んでいると続きが気になってしまうので、視聴者の皆さんにとっても、物語の続きが知りたくなるようなドラマになるんじゃないかなと思っています。奈緒ちゃんとのかけあい・コミュニケーションを大切にしながら、「うちの家族もこんな感じ!」「うちの場合はこうかも!」と、身近な人とたくさん話しながら見てもらえたらうれしいですね。見ていただいて、感動していただいて、泣いて笑っていただいて。
久しぶりの連ドラ…まずは3カ月間の撮影にどっぷり浸ろうと思います。周りのいつもの仲間たちとは、一切連絡を絶ちまして。「お酒?飲むわけないだろ!タバコ?やめてるよ!」と言ってます(笑) ウソかも!(笑)1月15日の初回放送を楽しみにしていてください!

お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武さん。冠番組も多かったとんねるずですが、民放ではすっかり見かけなくなりましたね(;^^)

そんな木梨憲武さんですが、これまでにいくつかのドラマで主役を演じています。

1998年「甘い結婚」、1999年「小市民ケーン」、2004年「にんげんだもの相田みつを物語」などです。

2015年には「世にも奇妙な物語」の「思い出を売る男」でも主人公を演じました。

連ドラ主演は「小市民ケーン」以来24年ぶりとなる木梨憲武さん。奈緒さんとの父娘役、楽しみですね(≧∇≦)

岸圭吾:深澤辰哉

瞳(奈緒)、大里美奈子(見上愛)とは同じ大学の写真部に所属し、その頃からずっと3人で仲が良かったという関係性。大学卒業後は、葬儀会社に就職。大学生の頃からずっと瞳のことを想い続けている心優しき青年だが、振られたら3人の友人関係がなくなってしまうことを恐れ、これまで想いを伝えることはなかった。しかし、瞳が10歳も年上の、しかも売れないお笑い芸人と付き合い始めたことを知ってショックを受ける。しかも、岸と美奈子が瞳をお笑いライブに誘ったことが、図らずも瞳と一馬の運命の出会いとなってしまい・・・。さらに瞳から結婚式の司会まで頼まれてしまい、式に出るつもりすらなかった岸は複雑な気持ちに。そして、瞳の父・雅彦(木梨憲武)が余命3カ月だと知ってからは、心配する反面、心のどこかで瞳の結婚がうまくいかなくなることを願ってしまい、より複雑な感情を抱くことになる。また、あることがきっかけで、雅彦とも関わるようになっていく。

コメント

正直、現場に入る前はめちゃくちゃ緊張していたのですが、現場の皆さんの雰囲気が本当にあったかくて、すごく居心地が良いなと感じました。最初に演じたシーンが葬儀の司会をするシーンだったのですが、シーンとした空間でマイクを持つ自分の手が震えるのを感じて(笑)。葬儀に関して色々と調べてから臨んだので、現場で「良かったよ」と声をかけて下さるのがすごく嬉しくて安心しました。僕が演じる岸くんは、役作りをすればするほど岸くんの良さがなくなってしまう気がしていて、本当に難しい役だなと感じます。とにかく自然に、ナチュラルに演じたいです。そして、奈緒さん、見上さんと同級生という役ですが、どうやって同級生らしさを出していくかが目標かなと思っています。お2人とも大人っぽくて…実際は僕が1番年上ですが、精神年齢は1番低いような気がしています(笑)。3人で仲良く、でも物語のテーマである家族の始まりと終わりに関してはちゃんと考え、表現して、皆さんと一緒に良い作品をつくっていきたいです。

⼤⾥美奈⼦:⾒上愛

瞳と岸とは、同じ大学で写真部に所属していた親友。瞳とは何でも気兼ねなく言い合える関係で、瞳が一馬(濱田岳)と結婚すると聞いたときは心から祝福し、応援する。大学時代から岸のことをひそかに好きでいるが、快活でサバサバした性格であり、岸と同じく3人の関係性を壊すわけにはいかないと本人には気持ちを伝えられずにいる。そんな美奈子が想い続ける岸は、瞳のことを想い続けており、美奈子の恋心には気づく気配すらない。瞳が結婚すると聞いてもなお、あきらめきれない様子の岸を近くで見るたびに、一方通行の恋に、そしてその恋が届かぬ相手が想いを寄せるのは親友であることに、モヤモヤした複雑な気持ちを抱え続けている。

コメント

台本を読んで、コメディー的な要素もありつつ、家族や自分の生き方について、すごく深く考えさせられる作品だなと感じました。私は奈緒さん演じる瞳の親友・美奈子を演じますが、美奈子は色々と複雑な想いを抱えていて、その想いを丁寧に表現しながら、常に瞳の味方でいてあげられたらな、と思っています。クランクインは月島のもんじゃ焼き屋さんでの撮影だったのですが、もんじゃのいい香りにずっと包まれていて、お腹が空いちゃって!撮影の待ち時間に、深澤さんともんじゃをつまみ食いしてしまいました(笑)。現場の雰囲気はすごく明るくて、生き生きとしていて、とても居心地が良いです。物語の後半はどうなっていくのか、私自身もとても楽しみにしているので、視聴者の皆さまにも楽しみにしていただけるように、撮影を頑張りたいと思います。

黒沢健:西垣匠

ウエディングプランナーの黒沢健(24)。初めて1人で担当を任されたのが、瞳(奈緒)と一馬(濱田岳)の結婚式。しかし3月に挙げるはずだった結婚式は、瞳の父・雅彦(木梨憲武)の病気が発覚したことによって延期を余儀なくされる。一度は延期になった結婚式だったが、その後、挙げる・挙げない、のやりとりを繰り返すことになり、順調に進まないばかりか振り回されてしまうことに。二転三転する2人の決断に右往左往しながらも、悩みながら最後までひたむきに瞳と一馬に向き合い続ける。

コメント

僕の演じる黒沢は、初めて1人で結婚式を担当するフレッシュなウエディングプランナーです。彼はこの物語の中で1番中立な立場であり、瞳と一馬を客観的に見ている人物だと思います。撮影は始まったばかりですが、上司役の橋本マナミさんともコミュニケーションをとりながら、コミカルな掛け合いもできてとても楽しかったです。2人のシーンでクスッと笑っていただけたら嬉しいなと思っています。瞳と一馬の気持ちに寄り添いながら、細やかに丁寧に演じていきたいと思います。今度は年上の女性たちに振り回される役ですので、可愛らしくも一所懸命に頑張る姿を楽しみにしていただけると嬉しいです。

斉藤愛里:影山優佳

杉村節子(小林聡美)が院長を務める杉村助産院に勤める若手助産師。瞳の同僚であり、まだ経験も浅いが、命と向き合う助産師に誇りを持ち、ひたむきに仕事に向き合う一生懸命な女性。大先輩である節子や瞳から多くのことを教わり、学びながら、日々成長していく。

コメント

斉藤愛里を演じさせていただくことになりました、影山優佳です。今回名だたる皆様の中でお芝居をさせていただけること、大変光栄に思っています。愛里は若さ青さゆえの心の揺れ動きを感じながらも、憧れの助産師という仕事に真摯に向き合っている女の子です。経験豊富な助産院の先輩方、そしてこの物語を通して出会っていく様々な家族から愛や前向きな刺激を受けて成長していく姿をまっすぐにお見せしていきたいです。また、愛里としてだけでなく未熟な私自身としても、大きな存在であるみなさんからたくさんのことを学んで、自分なりの色を添えて、このドラマをさらに彩れるよう精進していきたいと思います。よろしくお願いします!

中井義広:矢柴俊博

雅彦が勤務する実演販売会社・ヨッシーコーポレーションの社⻑。売れっ子実演販売士である雅彦を心から信頼しており、社長でありながら、雅彦と組んで自ら現場に立ち一緒に実演販売も行うことも。

コメント

実演販売士という、ドラマではあまり描かれることのない役を頂き、意表をつかれました笑。彼らの話術、技術を勉強するのが新鮮です。それだけでなく、彼らの哲学や、太陽のような存在感を、少しでも体現できたらいいなと思っています。先日木梨さんと朝から一日、撮影でご一緒しました。中高生だった僕らをさんざん虜にした、あの木梨さんとです。本当に不思議な気持ちで、夢の中にいるようでした。演じる木梨さんは最高に愛らしく、だからこそ最高に切ないです。僕の役割はそれをどんな風にサポート出来るかだと思っています。これからの撮影も楽しみでなりません。

阿波野弘:光石研

桜鈴会病院の緩和ケアセンターで働く、緩和ケア医。残された時間を病院で苦しむのではなく楽しく過ごしたい、という雅彦の願いを受け、最後まで有意義な時間を過ごしてもらうべく心と体のケアをする。相手の話にしっかり耳を傾け、寄り添ったアドバイスをすることで、雅彦だけでなく周囲の人々の心をもほぐしていく。

コメント

かなりシリアスな題材ではありますが、奈緒さん木梨さんのキャラクターで、優しく軽やかなドラマになる予感がします!僕の役は、そんなご家族を見守る緩和ケア医。踏み込み過ぎず、離れ過ぎず、絶妙な距離感を保って演じたいと思っております!

森野舞衣:橋本マナミ

黒沢(西垣匠)の先輩ウエディングプランナーであり、瞳と一馬の結婚式のことで振り回され、慌てたり落ち込んだりする黒沢を、優しく見守り、時に厳しく指導するよき相談役。ウエディングプランナーという職業に誇りを持っているが、自身のプライベートはうまくいっておらず、結婚に夢はないと思っている。毒を吐きながらも、きっちりとしたスーツに身を包み、凛とした姿で仕事に取り組む。

コメント

私はウエディングプランナーの森野舞衣役を演じます。台本を読んで色々なところに涙、感動し、考えさせられることも多く、脚本の福田さんが描く世界観がとても素敵です!私の役も主人公にどう絡んでいくのか、そして同僚役の西垣匠さん演じる黒沢とのシーンが多いので楽しく演じたいなと思っています。ほっこり笑えるシーンも多く、月曜日の夜に楽しんでいただけるドラマになっています。ぜひぜひご覧ください!

神尾まき:筒井真理子

雅彦の姉・瞳の伯母である。自身が営む花屋で働いている、ハンサムな凛々しい女性。昔はやんちゃしていたことも。子供の頃から変わらない雅彦のことをいつも気にかけ、姪っ子である瞳のこともかわいがっている。だからこそ、大切な家族である雅彦が、余命3カ月であることを聞いて動揺し、さらには治療を受けないと言い張る雅彦をどうにか説得しようと試みる。2人にとって良き理解者であり、3カ月の物語に最後まで深く関わる大切な存在。

コメント

オファーを受けた時の心境

最近はエキセントリックな役を演じることが多い中、今回は生活感のあるホームドラマということでとてもうれしかったです。もともとホームドラマは大好きで、しかも木梨さんの姉、奈緒さんの伯母という共演もうれしいです。福⽥靖さんの脚本は、泣けて笑えて先が楽しみで仕方ありません。大切な人との別れは誰しもが経験することですが、一つ一つの家族に違う物語があって、その家族一人一人にもそれぞれの思いがある。けれど共感できる。そんなドラマに参加できることがとても幸せです。

 

演じる役柄についての想い

まきは花屋の店主ですが、実は“元ヤン”。元ヤンという設定は初めてなのでとても楽しみです。全身からそんな匂いを醸し出したいと思っています。別れに近づいてゆく弟とその最後を支える瞳の二人はお互い自分の意志を通そうとしますが、まきは伯母としてどう寄り添っていくのか?撮影の時間を通して大切に過ごしたいと思っています。

 

放送を楽しみにしている視聴者へのメッセージ

放送の3カ月間、ありふれたどこにでもありそうな椎名家の日々に共感して、一緒に時間を過ごして頂けましたらとてもうれしいです。

杉村節子:小林聡美

瞳が勤める『杉村助産院』の院長。⼤ベテランの助産師であり、妊婦にとっては心から頼れる慈愛に満ちた存在。杉村助産院で働く仲間のことを、まるで自分の家族のように愛し、雅彦のことで悩む瞳にも真摯に寄り添う。瞳にとって人生の師となるような存在。ドラマを通して、緩和ケア医の阿波野が“死”を語る一方で、節子は “生”を語っていく。

コメント

オファーを受けた時の心境

私自身ファンでもある松本監督とまたご一緒できること、そして、命がテーマでもあるストーリー、魅力的なキャスト、そのどれもに惹かれ、参加させていただけることにワクワクしました。

 

演じる役柄についての想い

この世の誰もが、お母さんが命がけで産んだ、かけがえのない命です。そんな尊いことを思い出してもらえるよう、誠実に、楽しんで、演じたいと思います。

 

放送を楽しみにしている視聴者へのメッセージ

スタッフ、キャスト、一丸となって、楽しんでいただけるドラマにしたいと思います!

川上一馬:濱田岳

瞳の婚約者。勉強が得意で東京大学に入学するも、小さい頃から大好きだったお笑いの道を諦めきれず、大学を中退。コンビを解散し、現在は「カズマルくん」という芸名でピン芸人として活動しているが、鳴かず飛ばず。そんな一馬と瞳の出会いは、瞳が友人に誘われたまたま一馬のお笑いライブを訪れたこと。落ち込んでいた時に、一馬の鉄板ネタ「ドンマイドンマイ!僕は好きだよッ」というフレーズに元気付けられた瞳は、徐々に一馬との仲を深めていき、結婚を約束する間柄になった。相手を優しく包み込むようなとにかく温厚な性格の一馬を瞳は心から愛しているが、瞳より10歳年上でしかも売れないお笑い芸人であることから、雅彦には結婚を猛反対されてしまう。さらに、雅彦を驚かせる秘密を抱えていて…。かつて家族のかたちを諦めた一馬が、瞳に出会い、反対されながらも、もう一度家族をはじめようとする。

コメント

オファーを受けた時の心境

ホームドラマに出演するのは憧れの1つだったので、願ったりかなったりでもありますし、深く重いテーマでありながらも、明るさとある種のポップさのある物語で、すごくやりがいがありそうで、ぜひチャレンジしたいと思いました!

 

演じる役柄についての想い

役柄もまたなかなかハードルが高くて。登場するキャラクターの中では、どう考えても1番分が悪いキャラなので(笑)どれだけ一生懸命、婚約者の瞳さんを大事にできるか、どれだけ大好きだという気持ちをもって挑むかが大事かなと思います。男のエゴの部分みたいなのは出しすぎず、でも何でもかんでも言う通りにするわけでもなく、いかに彼女のことを1番に考えて行動するかを意識していきます。先日、衣装合わせをしたのですが、スタッフの皆さんと“ピン芸人”という役に関して考えまくりました。僕がピン芸人役としてステージに立つ際には、皆で試行錯誤しながら挑めますが、実際の芸人さんは自分だけを信じてステージに立つんですよね…凄いです。今後、お笑いを見る目が変わりそうです。ステージに立つときのことを思い出して簡単には笑えなくなりそう…(笑)

 

放送を楽しみにしている視聴者へのメッセージ

ホームドラマという往年の伝統芸的なものの中に、令和なりの新しさもあって、すごくチャレンジングな作品だと思うので頑張りたいです。“家族”というのは、日常から切っても切り離せないものなので、そんな身近なものであるがゆえの親しみやすさや新しさを伝えられたらうれしいです。身近なテーマであるがゆえにハードルは高いと思いますが、皆さんと一緒に楽しみながらつくっていきたいと思います!

椎名佳乃:森カンナ

瞳の死別した母親。

コメント

命が産まれる場所で働く、3ヶ月後に結婚する瞳と命が無くなっていく父、雅彦。
この明暗が物語の中で交差しているのがとても面白く、私自身も出来上がりがとても楽しみです。
撮影中も温かい空気がふんわりと流れていて、
この作品を物語っているみたく居心地がとても良いです。
2人の心の中で生きる母、佳乃を心を込めて大切に演じたいと思います。
是非、2人の奇跡の3ヶ月間を一緒に見守ってください。

矢萩亜弥:杏花

瞳が担当する20歳の妊婦。

矢萩祐作:金子隼也

亜弥の夫。

加賀屋吾郎:葵揚

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実演販売見習い。

第1話ゲスト 草野朋美:菊池亜希子

瞳(奈緒)が勤める杉村助産院で、10年待ち望んだ出産を迎えることになる草野朋美。助産院での分べんを選択し、初めての出産に漠然とした不安を抱えていたが、瞳(奈緒)、節子(小林聡美)、愛理(影山優佳)ら助産院の面々に支えられながら、あたたかな空間で新しい命の誕生と向き合っていく。

コメント

結婚10年目にしてようやく子供を授かった妊婦、草野朋美を演じさせていただきました。喜びや期待が大きければ大きいほど、不安な気持ちも同じだけ膨らんでいく。身に覚えのある感情を手繰り寄せながら夫役の近藤公園さんと共に手を取り合って全力で演じられたこと、とてもいい経験でした。「赤ちゃんが生まれる瞬間は特別だけど、日常の一部」と節子先生は仰っていたけれど、杉村助産院の分娩室は本当に温かな巣のような空間で、あの場所での時間を思い出すだけで胸がいっぱいになります。旅立つ命と生まれる命。そこに生まれる感情は真逆のように見えるけど、どこかでぐるりと繋がっているような気がします。

第1話ゲスト 草野誠一郎:近藤公園

朋美の近くで、優しく声をかけたり、背中をさすったり…そばにいることしかできないからこそ、必死に励ます夫。

コメント

昨秋に奈緒ちゃんと舞台でご一緒しまして、この作品のことを聞き「うわぁ、それは良さそうだな~」と思っていたので、お話を頂いて思わず「やった!」と呟いてしまいました。シリアスな中にもユーモア溢れる脚本に、出演者やスタッフもご縁を感じる方が多く、和やかな現場の雰囲気が本当に心地よかったです。旧知の菊池亜希子さんとの夫婦役だったので、安心して思いっきり「妻推し」することが出来ました(笑)そして、個人的に自分の経験では叶えられなかったことを追体験させて頂き、とても感動しました。 必ずや素敵な作品になると、期待しています!

キャスト引用元 カンテレ

まとめ

「春になったら」は、奈緒さんと木梨憲武さん主演の連ドラ。母を亡くし、支え合って来た父と娘の、かけがえのない3ヶ月を描いたハートフル・ホームドラマ♪

「海猿」「ガリレオ」「まんぷく」「龍馬伝」などの脚本家、福田靖さんによるオリジナル作品なので、原作ネタバレはありません。

キャストは濱田岳さん、小林聡美さん、光石研さん、橋本マナミさんなど。

放送は2024年1月15日から、フジテレビ系「月曜22時枠」にてよる10時から!どうぞお見逃しなく!

 

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