こんにちわ(-_-)/
クリエイティブ担当の片岡です。

2014年もあとわずか。
気が早いのですが、2015年に流行る
ECショップのデザインが予想されています。

予想通り、レスポンシブ路線ではあるのですが、
ひとつの商品の魅力をしっかりと伝えるようなページデザインになるようです。
数年前、とある通販セミナーで言われていた

ひとつ買ってもらう事に必死になれ!

というのが、レスポンシブデザインとうまく融合した
デザインになるような感じに予想されていました。

レスポンシブデザインは必須

レスポンシブデザインは必須

スマートフォンのサイズやタブレットのサイズ、PCサイズや大画面デスクトップPCなど、以前までの端末毎の振り分けでは対応がどんどん困難になってきます。大昔のブラウザ対応と同様、デザインを制作するときにはブラウザ対応よりもレスポンシブ対応が必須になってくると思われます。

シンプルな商品購入画面

シンプルに大きく魅せる

商品詳細ページサンプル。
これでは購買意欲が湧いてこない!と怒られそうですがw

1画面に1商品!

サイドバナーなどはすでに必要ない

「1つの商品を売ることに注力する」
サイドバーなどは排除され、商品をじっくり見ていただく。
スマートフォンやタブレットはマウスオーバーという技が使えません。
ボタンはもっとボタンらしく、ボタン文字はしっかりと可読できるよう配慮が必要です。

通販デザインはどんどんシンプルに

商品コンテンツのコントラストもはっきりと

スマートフォンやタブレットは家の決まったイスとデスク、デスクライトがあるところで操作されるとは限りません。光が強かったり、操作している手の傾きひとつでディスプレイ上の見え方(色合い)も変化してきます。今まで以上にコントラストがはっきりとした色使いが必要になってきます。

さらに、ちょっと注意することは・・
「黒背景はチョットNG」という事でしょうか。。
理由は・・スマホが鏡になってしまって見ている人の顔が写ってしまって気が散るからですw

骨組みはレスポンシブ。ここから色付けを加えていく

骨組みはレスポンシブ。ここから色付けを加えていく

すべての商品がこんなシンプルでかっこいいデザインに収まるとは思っていません。このシンプルな「骨組みデザイン」にしっかりと肉付けして自社デザインを追加していくことになるのかもしれません

タブレットの普及でWebデザインはよくも悪くも、マガジン化されてきました。
2015年のECショップデザインのトレンドは自分なりにまとめると
もっと大きく!」という感じでしょうか(またざっくりですよね(-_-;))

商品画像が小さいよりは大きく、もっと大きくなることで、
指でフリックしたりピンチして商品をじっくり見ることで
文字情報ではない体験(UX)が得られると感じています。

来年にECサイトリニューアルを計画している方は、
ぜひとも参考にしてみてください


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