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通販CRM「LTV-Lab」は、顧客のリテンション(リピート購買)を向上させる通販に特化したCRMシステムです。顧客管理・顧客分析・メール配信の機能を搭載。通販のLTVを意識した通販事業運営が可能になります(^^)

LTVの算出方法【日本ネット経済新聞 掲載分】

LTVを算出していくと、任意期間のリピート件数、売上などがわかってくるので、おのずとリピート平均受注単価や回転率(新規顧客のうち任意期間に受注した件数の割合)などが把握できるように鳴ります。これらの係数は、事業計画やLTVのシミュレーションにも役立ちます。

|8月 11th, 2015|スタッフブログ|LTVの算出方法【日本ネット経済新聞 掲載分】 はコメントを受け付けていません

長期間の継続購入が鍵【日本ネット経済新聞掲載】

現在、EC業界において「CRM」(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント=顧客との良好関係維持・育成により売上増を図る)への関心が高まっています。 アクイジション(新規顧客獲得)えの競争激化によるCPO(コスト・パー・オーダー=1人の顧客を獲得するコスト)の悪化で、新規顧客獲得時の黒字化が困難になったことを踏まえ、各社ともリテンション(既存顧客の維持・育成)で収益を上げていこうという当然の流れです。

|7月 9th, 2015|スタッフブログ|長期間の継続購入が鍵【日本ネット経済新聞掲載】 はコメントを受け付けていません

2015年のECトレンド

今年もあっという間に2月に入りました。 毎年1月に各メディアが掲載する、「今年のECトレンド」を拝見してみると、再確認することが多々ありました。 よく見たキーワードを、通販CRM視点にフォーカスして記載してみようと思います。 モバイルECへのシフト モバイル、スマートフォン向けのEC構築はいまさら大きく語ることでは無く、もはや「あたりまえ」になってきました。 スマートフォンやタブレット端末の普及により、お客様の情報収集意欲が増加し、ますますECとの接点も増えているのですが、運営側から見ると1トラフィックあたりのCVRは低下しつつあり、ますます難しい時代になりそうです。 そんな中「お客様は今の時期・時間帯はどんなシチュエーションだろう?」「パーソナルな時間帯はどこだろう?学生は?OLは?主婦は?」「うちのネットショップはお客様からどう見られているのだろう?」 こんなことを想像し、サービスやコミュニケーション設計しているECショップは強いです。自社の商品と顧客像をしっかりと把握することで将来的にブランディング戦略に繫がります。 大資本のEC強化が更に加速する 大手通販企業のネットへの意識が高まり、競争の激化が予想されます。 新規顧客獲得のハードルがますます上がる 商品での差別化、サービス・顧客体験の差別化がより求められる コンテンツマーケティングやソーシャルの活用 オムニチャネルの拡がり ネットと店舗の在庫や顧客を一元化できるようなツールもだいぶ出てきておりますが、まだ戦略的な融合の段階で、具体的なアクションはまだまだこれからだと思います。繁盛しているEC店舗では、リアル店舗に接点を持つ企業もちらほら出てきていますが、出版などの紙メディアに顧客接点をもつ店舗も出てくることでしょう。 リテンションマーケティング 顧客管理やDMP等の活用 行動履歴はもちろん、購買履歴を活用してCRM施策を行うEC店舗は増えつつあります。ただし、DMPの中小規模店舗への導入は、ツールの価格・何度・必要とされるCRMスキルレベルなどの理由から、こなれてくるまであと2年程度かかると見ています。 データ活用の視点で、CRMステップを記載してみると しっかりと購買履歴、行動履歴(SNS履歴)などのデータを個別に管理・分析し、施策を行う トライ&エラーを重ねて、成功パターンを確立する 購買履歴・行動履歴などの各種データを一元管理し、分析&施策を行う 現状は(1)かその前段階のEC店舗がほとんどです。 CV率や顧客エンゲージメントを高めるための新ツールが開発される セグメントされたお客様ごとに、ECショップ上で情報をプッシュできるツールが多く登場しそうです(fripdesk、karte、veplatformなど) メールマーケティングの見直し 顧客管理・顧客分析を徹底した上で、EC運営サイドから働きかけるツールとして、メールマーケティングやDM販促は改めて着目されそうです。 ここでの「メールマーケティングの見直し」とは、開封率やCVRを上げるために、クリエイティブを変えるだけではなく、CRMの一貫として「メール配信を組み立てなおす」事を指します。 たとえば お客様にとってECの存在とは? どのセグメントのお客様に、どんなメールをいつ配信すればお客さまにとって有用か? どうすれば、お客様はメール登録に興味を持ってくださるのか? CRMの一貫としてメールマーケティングを捉えることを指します。 【まとめ】2015年のCRMについて 各メディアが取り上げる2015年にブレイクしそうなECサービスを含め、様々な販促ツールや顧客分析・顧客管理ツールが登場するのではないでしょうか? ですが、上記にも記載しているような「お客様の立場意識」はどんな販促ツールを駆使したとしても実際ECショップを運営している人たちにしか想像することはできません。 現状のショップ状態を把握することが、CRM戦略のはじまりであり事業拡大のセカンドステップになるのではないでしょうか?

|2月 4th, 2015|スタッフブログ|2015年のECトレンド はコメントを受け付けていません

健康診断とCRMは似ている?

通販の運営を、メタボの私が健康診断と健康管理を例にCRM運用を説明しようと思います。自分の健康管理がいい例ですが、頭ではわかっても具体的なアクションはなかなか起こせないものです。

|12月 19th, 2014|スタッフブログ|健康診断とCRMは似ている? はコメントを受け付けていません

CRM戦略やリピート戦略の前に

CRMを導入する前に、一度運営するショップで購入したお客様がどんな人なのか、またショップはお客様視点からどのように思われているのかを再度書き出してみてはどうでしょうか?CRM戦略やメール販促・DM販促をするときにどのようなショップ像で販促を行えば効果があるか分かって来ると思います

|12月 11th, 2014|スタッフブログ|CRM戦略やリピート戦略の前に はコメントを受け付けていません

iphone 6 Plus を入手して、約一ヶ月が経ちました。

iphone 6 Plus を入手して、約一ヶ月が経ちました。 自分は、今までスマホをポケットに入れたり、片手で楽に操作できる手軽さを重視していたので、正直 iphone 6 Plus を選択することはかなりのチャレンジでした。 さて、一ヶ月経った今では・・ 老眼予備軍の自分は、今ではすっかり iphone6Plus に慣れました。 iphone 6 Plus が「画面が大きくて見やすい!」以外に、重宝する点を幾つか挙げておきます。

|10月 14th, 2014|スタッフブログ|iphone 6 Plus を入手して、約一ヶ月が経ちました。 はコメントを受け付けていません

メールマガジン から メールマーケティング の時代へ

一ヶ月程前に、「楽天メール有料化&R-mail express無料化」のニュースがありました。1通 0.75円なので、10万人のお客様に月4回メール配信すると、30万円/月。以前お手伝いしていたECショップ様も楽天に出店していたので、その重みはわかります。

|10月 1st, 2014|スタッフブログ|メールマガジン から メールマーケティング の時代へ はコメントを受け付けていません
LTV-Lab が 通販CRM として選ばれる理由 ツール提供よりノウハウ提供 通販CRM 導入前の説明会のご案内 宮内 通販業種別 CRM 運用のご提案