ネット媒体 紙媒体共に欠かせないのが広告。
普段目にする広告にどんな心理的な意味があるかご存じですか?

「顧客満足度98%!」
「私達が(この野菜を)育てました」
「全米が泣いた!」

などなど、広告キャッチコピーやクリエイティブにはターゲットとなる顧客の心理状態を考慮した「戦略」がしっかりと隠されています

セミナーや勉強会、他社の事例から「なんとなく効果が出ているデザイン/コピーライト」だという理由だけでは【顧客】という心理状態を熟知したとはいえません。なぜ、このようなデザインやコピーライトが売れているのかという理由がわかっていれば、次のクリエイティブ戦略はもちろん、全く別の商材やサービスの反則時にも安定した効果が期待できるはずです。

まずは、自社で取り扱っている商品の強みを自社全体で分析して、その結果をクリエイティブの制作やクリエイティブディレクションの際に活かすことが大切です。間違っても、クリエティブディレクターの意志と趣味が広告デザインに反映されてしまうと、マーケティング活動は必ずと言っていいほど失敗します。

今回は 何気なく目にする広告にどんな顧客心理を突いたクリエイティブ戦略が潜んでいるかをご紹介します。ちなみに、今回紹介する記事は 株式会社コアフォース主催 セミナー「クリエイティブセミナー」(2015年1月)に実施したセミナーの内容です。

この広告にどのような心理効果があるのかを説明します。

シズル感

シズル感は通販業界ではよく使われる言葉だと思います。多くの人は背景やクリエイティブのどこかに「水」や「しずく」を使用して瑞々しさを取り入れることで顧客へ商品の効果を想像させる効果がシズル感と勘違いしています。

(-_-;)「しずく」と「シズル」は違うんです・・

英語の擬音語で、肉を焼く時のジュージューいう音のことをシズル(sizzle)と言う。そこから転じて人の感覚を刺激する感じのことを指し、広告やデザインの世界では、瑞々しさというような意味で使われたりする。
http://www.weblio.jp/content/シズル感

英語のsizzleから来てます。
ですので、水滴や水だけに限らず、熱々の商品の湯気や焼き肉の真っ赤な炎、野菜ジュースの背景に畑、ダイエットサプリの背景にジムで汗を流す人・・などなど 広告で商品の効果や効能を想像させるものすべてを指します。

カクテルパーティ効果

カクテルパーティ効果

まわりみんな使ってるよ!

カクテルパーティーのように、たくさんの人がそれぞれに雑談しているなかでも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができる。

このように、人間は音を処理して必要な情報だけを再構築していると考えられる広告を見る人の心境を掴み、セグメント意識をもたせる。「私がターゲット」という意識を植え付け、広告に親近感を持たせる

バンドワゴン効果

おかげさまで・・・・

行列感の表現
7秒に1つ売れている!や愛用者10万人!など。
多くの人が購入している安心感と実績を見せることで支持されている商品だと思わせ商品の魅力を向上している。
楽天で1位!ぐるなび掲載店!など

創業100年、おかげさまで10周年という歴史を感じるキャッチも効果的。

(-_-)つづきは ダウンロード >>

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syleena

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